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思うがままの心の澱(おり)を書き記す

なんて日だ。もうムリだって。どうしたもんだろ。仕事に絶望した後、思い出した。そうだ、だから辞めたいって言ったんだっけ。


辞めると言ったことを思い出したら、急に心へ余白が生まれてきて。こんな大事をすっかり忘れるなんて、我ながらビックリ。そしてまた同じような結論に至ってる。「だよねー。やっぱしそうなるよねー」と安堵感を抱きました。

毎日書くぞ!の気合いが無くなってからは、なんだか糸が緩んだように書けなくて。特に理由もないけれど、「ま、いっか」と先送り。

前だと目をガッポリ見開いて、「書くネタねーかな?」と探してたのを、「大丈夫。もう何もありません」て澄まし顔。扉を閉めるように、感じ取らないを選んでて。

まあ、ね。そんなこともありますよね。思い切った行動をとれたと思ってるから、腑抜けになってるのかもです。

仕事を辞めたくなった一番の理由は、もう責任を負えないと思ったから。わたしが負う必要もなく、もっと上の人がまさに負ってるわけで。全然気負う必要もないんだけど。なーんかね、性分なんだろな。

部署として仕事が出来てないときに、ひたすら謝ったり。ヒヤリとする気持ちを味わうたび、心臓を鷲づかみされたような、強い苦痛を感じたり。始まる前から「無謀過ぎる」と分かってる案件を任されたり。

知らねーて心底思う。思うんだけど、思った分だけ、同程度に自分へのし掛かってる。口の中がざらつく様に、居心地の悪さが胸を占める。

さて。この本音をわたしは職場に伝えるんだろか。「わたしの方が責任を負ってるわ!」「何を言ってんだ」て上司の立場から見れば言われますよね。だから言えなくて。

ほんでも、ごめんなさい。わたしはもうムリなんだ。現に体を壊し始めてる。当直明けに吐いちゃう自分て、ツラいよ。何やってんだかと思うんだよ。

つらつらと職場の人には言えないことを書いてみました。グズグズな内容にも関わらず、ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

明るい希望に満ちた理由で、できるなら辞めたい。実際に辞めるのは数ヶ月先となるはずだから、それまでに見つけられたらいいな。

では また

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