【Dead by Daylight】呪術:ペンティメントに秘められた面白さと実用性
こんにちは★チュチュリーゴンです★前回は、ADHDに関連した内容を書いていたので、やや暗めの内容になってしまったかもしれませんね💦
ですが、今回は明るい話をしていこうと思います🌤今回は、今もやり込み続けているゲーム「Dead by Daylight」のことに関して話していきますね♪
■そもそも「Dead by Daylight」とは?■
本題に入る前にまず、「Dead by Daylight」についてしますね★
『Dead by Daylight』(デッド バイ デイライト)は、カナダのゲーム会社Behaviour Interactiveが開発し、Starbreeze Studios(英語版)より発売された非対称型対戦サバイバルホラーゲームです。
2027年の6月にWindows版で発売され、その後、steam、PS4、PS5、Xbox、Switchでも発売されていますね★
内容としては、サバイバー4人と、キラー1人で鬼ごっこをする形の非対称型対戦アクションゲームとなっています。
サバイバーは、キラーから逃げながら、発電機を合計5個修理させて、脱出ゲームから脱出することが目的☆
キラーは、サバイバーの発電機修理を妨害しながら、サバイバーを攻撃してダウンさせ、フックに1人辺り3回吊り、エンティティという謎の多い生き物にサバイバーを生贄として捧げることが目的となっています☆
両社共に、活躍に応じてブラッドポイントを貰え、それを使ってプレイキャラクターのパーク、アドオン、オファリング、アイテム(サバイバーのみ)をゲットできるやり込み要素もありますよ☆
このゲームの面白い所が、それらと、ステージ、キラーの能力によって、「毎回異なるギャンブル要素」が楽しめるということです。
今回は1例としてレイスをあげますね🍒

レイスは「悲哀の鐘」という能力を使って透明化する能力を持つ奇襲が得意なキラーです♪なので、入り組んでいる構造のステージでは猛威を振るいます。
ですが、チェイスが苦手な一面もあり、サバイバーに近づくと接近に気付かれやすい(ある程度近づくと、サバイバーには輪郭が見えます。)為、見晴らしのいいステージが苦手なんですね💦
こんな感じに、相性で色んなギャンブル要素が生まれて面白いんですよ(#^.^#)
★本題★ 呪術:ペンティメントについて💀
長々とゲームの内容を話したので本題に入りますね💦
今回取り上げたいのは、キラーのパークにある「呪術:ペンティメント」に関してです。
まず、ペンティメントについて説明しますね。
呪術:ペンティメント
・あなたは浄化されたトーテムのオーラが視え、浄化されたトーテムをトーテムにつき1回、再燃できる。
・再燃したトーテムがある間、生存者の治療と修理の速度が20%低下する。
再燃したトーテムが増えるとトーテム1個あたり速度がさらに(1・2・3)%低下する。
・5つの全トーテムが同時に再燃した状態になると、すべてのトーテムがエンティティによって永続的にブロックされる。
・呪縛状態の生存者は、16メートル以内の再燃したトーテムのオーラが視える。

要するに、壊されたトーテムを一度だけ「ペンティメント」として蘇らせ、修理速度と治療速度を遅延できるということです。
トーテムとは、ステージごとに必ず5つ隠されて配置される人間の骨を使って作られた小さな飾りのようなオブジェクトです。
トーテムは、呪術パークと紐づいていて、呪術パークをつけると、ランダムでどれかに火が灯され、「呪いのトーテム」となります。
基本的に呪術パークは、戦況を覆すほど強力な効果を持っています。
ですが、呪いのトーテムを壊されたら、呪術パークの効果はなくなってしまいます。
まさに諸刃の刃なんです( ;∀;)
ですが、それをメリットに変えられるのがペンティメントということです✨
■なんでペンティメントが面白いパークと感じるのか■
なんでペンティメントが面白く感じるかというと、呪術パークの中で唯一、
トーテムを壊させる手間を2倍にできる事、
そして、このパークによって、色んな呪術構成をしやすくなったというということだと思います🐱
例として、呪術パークである「破滅」と「不死」を持って行ったとしますね。
この場合、2つの呪いのトーテムを壊させる手間をサバイバーに押し付けられますね💀
ですが、
それに「ペンティメント」を持っていくと、「破滅」と「不死」の壊す手間で2回壊す手間+ペンティメントとして復活させることによって、破壊の手間が2回に増えます。
合計で4回分のトーテム破壊の手間が増えましたね
こんな感じに、ペンティメントは、呪いのトーテムを壊されるデメリットを感じにくくなる呪術パークというわけですね♪
ペンティメントの効果自体も強いですからね♪
実際にキラーをプレイしたことのある方なら分かると思いますが、現在のゲームバランスとしては、発電機の修理速度がとてつもなく早いです(-_-;)
私個人の感想になりますが、ペンティメントを入れた構成にすると、修理速度が幾らかマシに遅く感じますね。
仮に脱出されたとしても、時間を稼げるので、苦手なキラーを練習する際にはよくペンティメントを採用しますね🐱
苦手なキラーを練習する際は、是非ペンティメントを使ってみてくださいね★勝ち負け関係なく楽しく感じてきますよ♪
★ペンティメントと組み合わせる際のおススメ呪術パーク★
ここからはペンティメントとよく合わせて使う呪術パークを幾つかあげますね♪
少々勉強会みたいになってきましたね( ^^;)
・呪術:玩具
生存者を最初にフックに吊るした時、その生存者は呪縛状態に陥り、無力なトーテムで呪術:玩具が発動する。
呪縛状態の生存者は呪術:玩具が浄化されるまで無感覚(忘却)のステータス効果に苦しむ。
呪縛状態の生存者は呪術:玩具のトーテムから(24・20・16)メートル以内にいるとそのオーラが視える。
最初の90秒間は、呪縛状態の生存者のみがトーテムの浄化を行える。
各生存者4人をそれぞれ初めて吊るすごとに呪いのトーテムを増やせるので、非常によく使われていますね。
ただ、これとペンティメントとの組み合わせは、上級者のサバイバーさんには読まれやすく、壊されないこともあるのが偶にキズですね(´;ω;`)ウゥゥ
・呪術:破滅
全ての発電機が呪術:破滅の影響を受ける。
生存者による修理が行われていない間、即座に発電機の修理進行が通常の後退速度の(100・125・150)%で自動的に後退する。
ペンティメント発動させるまでの序盤の発電機遅延を目的によく一緒に採用されますね👀
稀に呪いのトーテムをガン無視して発電機修理するサバイバーさんには弱いのがキズです😿
・呪術:貪られる希望
24メートル以上離れている生存者がフックから救助されると、「貪られる希望」に1トークンが付与される。
2トークン:生存者を吊るすと10秒後に10秒間(3・4・5)%の迅速効果を受ける
3トークン:生存者が無防備効果に苦しむ
5トークン:直接生存者を仕留められるようになる
先ほどあげた玩具や破滅の弱点を逆手に取ることができるパークです♪
トーテムを放置すれば、デボアで攻撃的に強化。壊せばペンティメント発動♪
上級者サバイバーさんも慌てて探し出すので、オススメですよ♪
・呪術:第三の封印
オーラ可視能力を妨げる呪い。
呪いのトーテムが活動している間、通常攻撃または特殊攻撃が命中した生存者に目眩ましのステータス効果を付与する。
呪いの効果は最後に攻撃した(2・3・4)人に有効。
ペンティメントには、呪縛状態の人には、16m以内のペンティメントのトーテムが見えるのですが、これの効果を受けたサバイバーさんには見えなくなります♪
死角の端っこまで探させることを余儀なくさせられ、ペンティメントが長持ちします👍
・呪術:血の恩恵
生存者を負傷させると、その生存者の(24・28・32)メートル以内にあるパレットが15秒間エンティティによって固定される。
固定されたパレットを倒すことはできない。
序盤からチェイスを手短に済ませられるようになる呪術パークです♪最近は、板の配置距離が短いことが多く、刺さる場面は多いですね★
・呪術:クラウドコントロール
生存者が高速乗り越えを行うと、その乗り越え障害物がエンティティによってブロックされる。
同時にブロックされるのは5箇所まで。
複数の窓があるチェイスポジションや、隣り合ったチェイスポジションでのチェイスを拒否できます♪
板は減らせても、窓は減らないので、窓チェイスが苦手な方には特にオススメですね(*‘ω‘ *)
・呪術:狩りの興奮
マップ上に残っている無力、および呪いのトーテム1つ毎にトークンを得る。
生存者によるトーテムの浄化と清めの速度が1トークンにつき(8・10・12)%減少する
呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っているかぎり持続する。
トーテムの破壊速度を遅くすることで守りやすくなるパークです♪
闇との対面との組み合わせで有名ですが、トーテム防衛をこれ1つでも十分強いです♪
しかも、ペンティメントのトーテムにもこれが反映されます。
これが地味に発電機遅延になります。恵み抑制にもなりますよ👍
★最後に★
ここまで読んでいただけたことに対して、とてもありがたく思います(#^.^#)
大好きな趣味のことであれば多くのことを書けるのではと思い、今回はこのような記事を書いてみました。
今度はどんな内容を書くかはまだ決まってはいませんが、深い内容の記事を書けるように努力しようと思います(*'ω'*)
それでは、ここまでご拝読ありがとうございました★
