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宣伝 授業・教材の紹介です

スペースで解説した入試問題を格納するためのページです。
スペースのURLと解説でのポイントを載せていきます。

その1 桐光学園 2026年第1回


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解説のポイント
〇一般的な入試問題の大問構成
基本は地理→歴史→公民の流れでの大問3題構成です。
これをベースにズレを見ていくと傾向の分析がしやすいです。

〇正誤問題の間違いの見つけ方~歴史編~
時期のズレ、用語のズレ、表現のズレで見ていくと間違いに気付きやすいです。
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その2 品川女子学院 2026年第1回

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Xユーザーの田中則行@中学受験オンライン家庭教師(社会・国語)さん: 「入試問題解説 品川女子学院2026-1 https://t.co/8tF7vkfBw1」 / X

解説のポイント
〇時間のかかる問題の扱い方
地形図、資料の読み取りは時間がかかりやすく、こうした小問は後回しにするのも選択肢です。
特に、品川女子学院の地理分野はそうした問題が集中しているので、地理分野が得意であっても地理分野を後回しにして、歴史と公民から先に解くのも選択肢のひとつです。

〇分野別の配点
基本的に地理≒歴史>公民
配点が3の倍数の場合は均等配点になることがあります。
ただし、品川女子学院は60点満点だが地理≒歴史>公民の可能性が高いです。
こうした配点が分かると、対策の比率も調整できます。

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その3 獨協中 2026年第1回

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録音を再生: 入試問題解説獨協中2026-1

解説のポイント
〇作問ミスの対応
基本的に試験中に作問ミスは見抜けません(試験後に学校や塾が発見して明るみなるのがほとんど)。
こういう「?」になる問題は後回しにするかひとまず解答を書いて他の問題に注目するとよいです。

〇記述問題
短文記述でも複数の内容を意識して書きます。
たとえば
「~なため(原因)、・・・から(結果)。」
といった形にするとよいです。

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その4 実践女子学園 2026年第1回


Xユーザーの田中則行@中学受験オンライン家庭教師(社会・国語)さん: 「入試問題解説 実践女子学園2026-1 https://t.co/Qi69Jk262K」 / X

解説のポイント
〇漢字指定
小問の最後に「漢字で書きなさい」がほとんどですが、一部の学校では問題用紙の表紙に「漢字で書けるものは漢字で書きなさい」と条件を指定することがあります。
また不意打ちのように書き加える場合もあります。
問題用紙の表紙は確認するよう、学校に向かうときに話してあげてください。

〇大問2題構成
社会科は地理・歴史・公民の3分野聞いてきますが、学校によっては2題構成の場合があります。
この場合の多くは地理分野と歴史分野中心の中に公民分野を混ぜてくる場合がほとんです。ただどう混ぜてくるかは学校によって様々です。
ただ、こうした切り替えができず伸び悩むことがありますので、傾向を通し確認するとよいです。

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その5 高輪中 2026年第A

https://x.com/i/spaces/1nxnRRpqBXkxO

解説のポイント
〇組み合わせの選択問題
自信のあるものから見ていきます。6択だと見えないものも2択だと見えてくる場合があります。
自信のあるものから選び2択にすることで、のこり2つを比較して選ぶとよいでしょう。

〇覚える順序
まずテキストに載っている、一問一答でよく見かけるものから押さえます。
入試問題ではそうでないものが聞かれることもありますし、そこまで押さえたいですが、そこまで押さえなくても合格ラインに載せることが可能です。
土台部分をしっかり固めることを徹底しましょう。

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解説が終わったら適宜追加します。

その6 目黒日大 2026年第1回

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https://x.com/i/spaces/1oKMvvZnARnGQ

解説のポイント
〇テーマ史
テーマ史は最後に並び替え問題が出ることがあります。
こういう問題への備えとして、あらかじめ時代を明らかにしましょう。
そのことで、どの時代のことを聞いているか分かるため他の小問も解きやすくなります。
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その7 大宮開成 2026年第1回

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※夜に収録し直しました。
解説のポイント
〇難問の扱い方
学校のレベル(難易度)
時事問題をふくめて、難易度の高すぎる問題が出ることもあります。
その場合はボーダーラインが低くなりやすいです。
大事なのは授業で習ったことを確実に正解することの方が重要です。

〇試験時間の変化
2026年入試は理科・社会の試験時間が合わせて10分短縮しています。
ただ小問の数も減っていますので、過去問を取り組む際は以前の時間で考えていいと思います。また、高い要求をするのであれば、現在の試験時間に合わせて取り組んでもいいと思います。

その8 成城中 2026年第3回

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解説のポイント
〇大問構成が決まっている学校の扱い方
傾向が決まっている学校は対策がしやすいです。
成城中は
・テーマ史
・地形図
・時事問題
で構成されます。
それぞれ塾の教材でそれについて扱っているはずです。
それを利用して対策するとよいでしょう。

〇取り組む順番
成城中は各分野の配点が同じです(配点が3の倍数の学校ではよく見かけます。
また、小問の構成も同じです。
であれば、得意なものから優先するべきです。
一方で、手間のかかる問題は後回しにするというのも有効です。
自分の取り組みやすい方法を模索してほしいですし、初期設定を徹底してほしいです。
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その9 山脇学園 2026年C日程

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解説のポイント
〇回によって異なる大問構成
地理分野はA日程では地形図が頻出ですが、C日程では出ることがほとんどありません。
学校によって回によって出題する分野、難易度が異なることがあります。
山脇学園のように傾向が決まっているのは珍しいですが、それを活かして取り組むと良いでしょう。

〇歴史分野の小問と時代の並び
学校によっては問1から順番通り聞いてくる学校もあります。
一方で時代関係なく出す学校もあります。
山脇学園は問1に空所補充を通して全体の流れを捉えた後に問2以降時代順に問題を出し、最後にまた全体を通して聞いてくるという傾向になることが多いです。
切り口が分かっていると対策がしやすくなります。
山脇学園でしたら同時代の関係する出来事を押さえてほしいと思います。

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その10 立命館慶祥 2026年SP入試

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解説のポイント
〇論述問題のある学校の時間配分
論述問題は解答を出すのも記述するのも時間がかかります。
解答を書ききるのにどれくらいの時間がかかるか確認しましょう。

〇論述問題の取り組み方
理想は正解ですが、それは難しいです。
ただし、高い部分点を取ることは可能です。
問題文を通して聞かれていることと解答に必要なことを確かめ、それを字数制限に合わせて記すと良いでしょう。
今回の問題は聞かれていることが4つに資料が4つ、字数制限が200~250字でした。
つまり、聞かれていること1つに対して1つの資料(実際は2つの資料を使うものがありました)、それを50~60字を目安に書けば高い部分点が取れます。
問題文を通して案配を確かめましょう。


その11 立教新座 2026年第1回

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解説のポイント
〇大問構成の変化
学校によって年度、回によって大問の数が変わることがあります。
特に大問2つの場合は地理・歴史・公民の融合形式の構成が多いです。
今回の立教新座は、大問1は地理と歴史、大問2は歴史と公民の構成でした。
ただ、この形式は不定期ですのでまず解答用紙を見て大問の数を確認しましょう。
3題構成なら地理・歴史・公民ですので落ち着いて取り組みましょう。

〇難問への扱い
立教新座は受験生にとって「難問」といえる問題がいくつもあります。
そういう問題はしっかり割り切って、できるものを確実に解くことを徹底しましょう。
最初から45点満点のつもりで取り組んだ方がいいかもしれません。

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その12 恵泉女学園 2026年第2回

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解説のポイント
〇歴史分野の構成
以前も触れましたが、学校によって問題と時代が並行する場合があります。
それが分かることで正誤問題において誤りの選択肢を見つけることができます。
こういうのは2,3回取り組むと分かります。

〇思考型の記述問題
時間がかかる問題ではありますが、他の問題に比べて配点が高いです。
また部分点が設けられていることが多いです。
満点が取れなくても部分点は取りたいです。
自分の思ったことを書くことだけでもいいですので積極的に答えるようにしましょう。

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その13 淑徳与野 2026年第1回

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解説のポイント
〇小問の数の少ない学校
試験時間30分の学校でしたら小問の数は35問くらい(1問あたり平均50秒、もしくは試験時間×約1.2倍)が平均と考えると良いでしょう。
淑徳与野は平均して1問あたり1分の時間が使えます。
落ち着いて考えられる利点がある一方で、1問当たりの配点が高くなりやすいです。
ですので落ち着いて取れるものから確実に取るようにしましょう。

〇資料問題
時間があるといっても、資料を読み取る問題は時間がかかります。
そういう問題は後回しにするといった判断も時には必要です。
特に淑徳与野は理科と社会と同時に取り組みますので、理科のことも考えて小問に臨むようにしましょう。

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その14 鎌倉学園 2026年第一次

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解説のポイント
〇傾向の変わる学校
学校によって年度・回によって大問の数が変わることがあります。
2題構成だと基本的に分野融合の構成になります。
中には今回のように3分野融合の場合もあります。
この大問は地理のみと分かると解きやすいけど、複数分野だと解きにくいことはよくあります。
これは範囲が特定できる月例(マンスリー)テストでは高得点が取れるけど、総合力が試されるテストだと振るわないのと同じ理由です。
そういう傾向であることを踏まえて、落ち着いてどの分野・単元か確認してから答えるよう促してください。

〇難問の扱い方
資料を読み取るような難問であれば読み取り方次第で正解することができます。
ただ、知っている、知らないの難易度は正直その場では対応できません。
大人でも知らない言葉が出てきます。
ただそれは小学生もそうですし、それ以上です。
ですので割り切って後回しにするという判断を持つよう伝えて下さい。
そういうのが多いときは総じてボーダーラインは低くなります。
もし入試後に難問のせいで混乱しているようでしたら塾に連絡して落ち着かせてください。

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その15 明治学院 2026年第2回

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解説のポイント
〇大問構成
年度・回によって並びや数が変わる学校があることは以前も話したとおりです。
明治学院は数も並びも変わりやすいです。
ただ、地理→歴史→公民→地理→歴史といった並びがバラバラではなく、地理は地理とまとめて出します。
自分の得意分野を踏まえ、どこにそれがあるか確かめてから解きましょう。

〇難易度
難易度は偏差値とボーダーラインとの関係で決まります。
たとえば偏差値が高くボーダーライン低い場合は難易度が高いと言えます。
反対に、偏差値が低くボーダーラインが高い場合は難易度が低いと言えます。
明治学院はボーダーラインが高く、偏差値的に標準的と言えるので難易度はそれほど高くないといえます。
だからこそ、取りこぼしが厳禁といえます。
ボーダーラインを踏まえた上で得点の取り方を考えましょう。

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その16 東京都市大付属 2026年第1回

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解説のポイント
〇大問構成と配点
学校によって(3の倍数の配点)地理・歴史・公民の3分野の配点が均等になることがあります。
その場合はどれから解くか。
もちろん高得点が取りやすい分野から取り組むべきです。
並びや配点が分かるのなら、それを踏まえて取り組む順番を決めるとよいでしょう。

〇組み合わせの選択問題
難易度の高い学校では「これが正解」と断言できないことはよくあります。
ですが、二者択一まで絞ることは可能です。
少しでもそうした状況を作り、期待値を高めてください。
もちろん、期待値が高くても反映されるわけではありませんが、高い方が得点は取りやすいですし、取り組み方を固めることもできます。
どう取り組んだかについてヒアリングしてください。

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その17 日本女子大付属 2026年第1回

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解説のポイント
〇小問の多さ
学校によっては配点<解答欄という学校もあります。
そういう学校では完答式の問題が多くなります。
また小問の多さによって、時間内に解ききれない場合もあります。
そして分野の並びが不統一の場合もあります。
可能なら得意分野から取り組んでほしいですが、本当に時間に追われるならできるものからとにかく取り組むのも重要です。

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その18 神奈川大学附属中学 2026年第2回

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解説のポイント
〇資料分析問題
資料分析問題では、「知識」と「分析」の2つを使い分けることが重要です。
すべての問題に知識だけで対応することはできません。一方で、資料を一から読み取って答えを導き出そうとすると、時間がかかってしまいます。
そのため、「知識を使った方がよいのか」「資料を分析した方がよいのか」を問題ごとに判断することが求められます。どちらの方法を使うべきかを、その都度考えることが大切です。
そして、この判断力を身につけるためには、同じ作業を繰り返し行うことが重要です。また、問題に取り組んだ後には、どのように考えて答えを出したのかを確認し、自分の考え方を明らかにすることも大切です。
過去問を通して、資料分析問題への取り組み方を身につけ、理解を深めていきましょう。

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その19 田園調布学園 2026年第1回

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解説のポイント
〇空所補充問題
空所補充問題はリード文を利用して答えるものですが、中には複数の空所が見られることもあります。
自信を持って答えられる空所を頼りに答えるようにしましょう。
またこういう知識を確認する問題は教材による選択も重要です。
空所補充形式でしたらメモリーチェックが有効です。
学校の傾向にあった教材を利用しましょう。

〇リード文の扱い
この学校は最後にリード文の内容を踏まえて答えさせる記述問題を出します。
リード文をしっかり読めば答えられますが、時間がかかります。
最後まで取り組めるようでしたらリード文を読むべきですが、時間が足りないのであれば回避するのも選択肢のひとつです。
過去問を数回取り組んでから考えてみましょう。
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その20 海城中 2018年第1回

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解説のポイント

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その21 世田谷学園 2026年第1回

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解説のポイント
〇消去法の使い方
消去法はただ間違いを見つけるだけでなく、間違いを直すことで理解度を高めることができます。できるだけ誤文を正文に直すようにしましょう。
また二者択一の時も、どちらかを参考にもう一方を見ることで答えることができます。
視点を切り替えて答えるという工夫ができるといいです。

〇資料分析問題
資料分析問題は
文字資料
統計資料
画像資料
に大別されます。
まずはそこで示されているものを手がかりに正誤判定をしましょう。
知識が活かされる場合もありますが、最初からそれに頼らないようにしましょう。
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その22 芝浦工大付属 2026年第1回

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解説のポイント
〇記述問題
記述問題は
A:要求
B:条件
と分けて考えます。
Aは主に問題文、Bは主に資料に当たります。
つまり、どの資料からどの要求に応えるものを見つけ出すかと考えるといいです(反対に、問題が聞いていることをどの資料から見つけるかも可です)。
そして記述量です。
あらかじめどれくらいの時間がかかるか(100字書くのにかかる時間)をあらかじめ覚えておくと時間配分の調整ができます。
試験時間が短い(20分)からこそ配分を考えて下さい。
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その23 東洋英和女学院 2026年A日程

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解説のポイント
〇大問構成
東洋英和女学院は年度・回によって分野の並びが変わるのが特徴です。
大体7割取れば合格ラインを狙うことが可能ですが、それを実現するためにも、自分の得意分野から優先して取り組むことを徹底することが重要です。
また、小問の数がそれほど多くはないので配点が高いといえます。
1問の取りこぼしが大きくなりますので注意してほしいと思います。
〇入試分析

その24 滝中 2026年

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解説のポイント
〇大問が複数ある歴史分野
大問が2つ以上ある場合は、時期を区切ることがあります。
たとえば大問の1つは江戸時代まで、もう1つは明治時代以降というものです。
時代が特定できると答えやすくなります。
歴史分野は問題と時代が並行する場合があります。
こうした傾向が当てはまるかを参考にして対策を図るといいでしょう。

〇資料の多い問題
学校によっては資料を用いた問題が多いことがあります。
その場ですぐ解くのが理想ですが、時間がかかると思ったら後回しにするのも選択肢のひとつです。
最初から解こうとするのではなく、後回しにするという柔軟性も持ちましょう。
入試分析

その25 ラ・サール中 2026年

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解説のポイント
〇出題形式
難関校になると初見といえる形式の問題を出すことがあります。
ただ、難関校を目指すのであればその場で対応できる柔軟性が必要です。
問題文を丁寧に読み、「要はこれを聞いているんだ」と意図を把握することで正解が出せるようにしましょう。
また、分野融合など様々な視点で出題することもありますので、それについても、学習した分野と単元に照らし合わせて答えられるようにしましょう。

入試分析

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田中則行~中学受験社会・国語のオンライン家庭教師~ 記事は基本的に無料で投稿していますが、もしよろしかったらチップを送っていただけたらと思います。 今後の執筆の励みにさせていただきます。