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#169 note探しは古本屋巡り
古本屋で出会う本は、運命的なものを感じる。そのときに、たまたまその場所に行き、なぜか目について、なんとなく読んで、そして好きになる。
あとになって気づく。もしもあのとき、あそこであの本に出会ってなければ、今の僕はどうなっていただろうか。その本が有名でも有名でなくても、おそらく読むことはなかっただろう。
本は、出会いである。
本との出会いが、この後の人生に大きく作用するといっても過言ではないと本気で思っている。それほど本の影響力というのは計り知れない。自分が変化していく感じもわかるし、たしかに変化してきた。
noteもまた、出会いである。
あのとき、あの記事に出会わなければ…というのは、たくさんある。スキをもらえなければ、フォローされなければ、紹介されなければ…とにかくいろいろなパターンがある。
それを探すのが意外と難しい。
だが、難しいからこそ…ハマるのか。
検索したり、関連から飛んだり、人様のマガジンがらハシゴしたり、芋づる式に掘り下げていくのが私には向いている。なぜその記事にたどり着いたのか、もはや全くわからないけど、なんかめっちゃおもろい記事だったなんてことがあれば大当たりだ。
24時間いつでも、周りを一切気にしなくていい立ち読みみたいな感じ。noteってほんと、無限にクリエイターがいるから一生飽きない気がするのだが。
それを一人でやれる。
誰にも邪魔されずに。
ここが一番楽しいのかもしれない。
