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スクリーントーンの万華鏡

40代後半に差し掛かった私の子どもの頃は、
漫画はもちろんアナログのみで、濃淡あれど誰しも漫画の絵をかいたことがあったように記憶しています。

クラスに何名かやたらドラゴンボールの悟空の絵が上手い子がいたものです。

当時、自ら漫画をかく文化を後押ししていたのはドラゴンクエストのパロディを集めた『ドラクエ四コマ劇場』ではないでしょうか。

読者投稿もあったので、あわよくば自分も…と夢見て、漫画用原稿用紙、Gペン、丸ペン、ミリペン、インク、スクリーントーン等を大きめの文具・画材店へ買い求めに行ったことがあるキッズたちは多いはず…!

あれ、私の周りだけでしたかね…。おかしいなぁ。

当時はファミコンやスーパーファミコンでRPGを嗜んでいたので主にファイナルファンタジーやファイアーエムブレムのパロディギャグ漫画をかいていました。
その頃の作品は思春期の黒歴史として闇に葬られ、現存しておりません。

今は画材も置いてある文具店、というより、文具店そのものが少なくなりましたが、何に使うのか分からない柄のスクリーントーンを買う時のワクワク感は、大変に懐かしいです。

皆さんは漫画をかいたことはありますか?

同じ柄のスクリーントーンを重ねて現れる幾何学模様に心奪われたりしましたよね?

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