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毎日ヨーグルトでも飽きさせない!子どもたちも喜ぶアレンジ術


腸活や成長期のカルシウム補給に、毎日食べさせたいヨーグルト。
でも同じ味が続くと、子どもはすぐに「またヨーグルト?」と箸ならぬスプーンが止まってしまいます。
そんなときは、子どもの好きなものを少し足してあげるだけで、表情ががらりと変わります。
今日から試せるアレンジをまとめました。

夏はフローズンヨーグルトでアイス気分

暑い季節は、ヨーグルトを凍らせるだけで立派なデザートに早変わりします。容器に入れて冷凍庫で数時間置くだけ、あるいは製氷皿で一口サイズに凍らせておやつ代わりにするのもおすすめです。はちみつやフルーツを混ぜてから凍らせると、甘みと彩りがついてさらに食いつきが良くなります。「今日はアイスだよ」と声をかけるだけで、子どもは喜んでスプーンを持ちますよ。

専用のアイスキャンディーメーカーがあると型崩れせず作りやすくなります。
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オリジナルグラノーラでザクザク食感をプラス

ヨーグルトだけだと単調な食感も、グラノーラを加えるだけで一気に楽しくなります。市販品でも良いですが、オーツ麦にはちみつやメープルシロップ、お好みのナッツやドライフルーツを混ぜてオーブンで焼くオリジナルグラノーラなら、甘さや具材を子どもの好みに合わせて調整できます。ザクザクとした食感は子どもに大人気で、自分で作る過程を一緒に楽しめるのも魅力です。

材料はまとめ買いすると手作りが続けやすくなります。
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チョコクッキーで特別なおやつ感覚に

砕いたチョコクッキーをヨーグルトにトッピングすると、まるでデザートのような特別感が出ます。クッキー&クリーム風の見た目と味わいに、子どもは大喜び。甘さが強くなりすぎないよう、ヨーグルトは無糖タイプを選び、クッキーの量は控えめにするとバランスが取れます。

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ハニーレモンでさっぱり爽やかに

はちみつとレモン果汁を少量加えるだけで、爽やかな酸味と優しい甘さのハニーレモンヨーグルトに。特に暑い時期や食欲が落ちがちなときにぴったりで、さっぱりとした後味は食後のデザートにもおすすめです。レモンの皮を少し削って香りをプラスすると、より本格的な味わいになります。

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パッションフルーツで南国気分

種のプチプチとした食感と、甘酸っぱい香りが特徴のパッションフルーツ。ヨーグルトに果肉をそのままのせるだけで、いつもと違う南国風のデザートになります。見た目も鮮やかなので、食卓に彩りを添えたいときにも重宝します。

生が手に入りにくい時期は冷凍や果肉ピューレも便利です。
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ブルーベリーで彩りと栄養をプラス

生でも冷凍でも手軽に使えるブルーベリーは、ヨーグルトアレンジの定番。甘酸っぱさがヨーグルトとよく合い、鮮やかな紫色が食卓を華やかにしてくれます。冷凍ブルーベリーをそのままのせれば、シャリシャリとした食感も楽しめて夏場にもぴったりです。

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黒蜜きな粉で和風スイーツ風に

黒蜜ときな粉をかければ、まるで和風スイーツのような味わいに変身します。きな粉の香ばしさと黒蜜のコクのある甘さは子どもにも人気で、わらび餅感覚で楽しめるのが魅力です。和菓子好きのお子さんには特に喜ばれるアレンジです。

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まとめ

毎日のヨーグルトも、ちょっとした工夫で子どもにとって楽しみな時間に変えられます。
夏はフローズンでひんやりと、それ以外の季節はグラノーラやクッキー、フルーツ、黒蜜きな粉などその日の気分に合わせてアレンジしてみると気分も上がり、子供達も驚くほど喜びます。
いくつかのパターンをローテーションしておけば、子どもたちも飽きずに毎日おいしく続けられると思います。

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