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アーティストはまず音楽配信リリースをしよう

お疲れ様です!! U-toです。

僕はリリースしてなんぼという考え方を持っていると以前からお話ししていますが理由を話していなかったですね。

アーティスト支援においても今1番に勧めているのはオリジナル楽曲制作と音楽配信(Digital Single)リリースです。

オリジナル楽曲制作についてはみなさんもなんとなく理由はわかると思います。

ではなぜ僕は音楽配信(Digital Single)リリースをアーティストに勧めているのか説明していきますね。

そんな今日はアーティストはまず音楽配信リリースをしようをテーマに書いていきます。

■自分の立ち位置を知ろう

まず自分の立ち位置を知るというのが重要です。

Bright Soundグループに声をかけるときにまず売れているのか売れていないのかを聞きます。

だいたいのアーティストが売れていないと答えるのですがほとんどの理由がライブにお客様が来ないからと言います。

でもそれは開催地によりますよね?

東京で開催して毎回地方のファンが来てくれるとは限りません。
たまたまその日に別の用事があり来れない人もいると思います。

ライブの動員だけではその人が売れているのか売れていないのかわからないんです。

じゃあなにで計るのか。

それはリリースをしたときのダウンロード数です。

ここでやっと自分が今どれくらいの人に楽曲を聴いてもらえているのかわかるわけです。

■どこで1番自分の音楽が聴かれているのか知ろう

リリースするとわかるのが地域別のダウンロード数です。
これを見ると自分がどこの地域で聴かれているのかわかります。

例えばダウンロード数が1番多いのが北海道で1番ダウンロード数が少ないのが沖縄だとします。

普通なら1番ダウンロード数が多い北海道で重点的にプロモーション活動をするのが効果的なのにそのデータを持っていないとどこで宣伝をしていいのかわからないんです。

自分のリサーチをするという意味でもリリースはいろいろなデータを教えてくれます

■実績を作ろう

実績を積むということはだれもが経験できるものではありません。

だからこそそこに価値があるのだと思っています。

仕事をするとき何枚CDを流通をしていて何曲音楽配信(Digital Single)をしているのか必ず話題にあがります。
それだけアーティストにとって自分の作品を世に出すということは重要なものです。
その第一歩が音楽配信(Digital Single)です。

リリースはどこにいても自分の音楽を人に届けることができる方法なんです。
自分の音楽を身近に感じてもらいましょう。

もしそのリリースする環境がなくて困っているアーティストがいたら是非声をかけてください。

いつでも相談に乗りますよ。

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