「毎日更新のコツ」なんて読みたくないかもしれない
タイトルで気になり記事を読むと「あー、これね」な内容だとしょんぼりするヤスです、こんにちは。
気になるタイトルの記事は読みたい。でも開いて読んだら期待を超える記事はなかなかない。
「そういうアンタはいい記事を書けるのかい?」と言われるとごめんなさいなんだけど。
私が心弾ませる良い記事ってなんだろう。読んだら「あー、いい文章だった!」と思わず顔がにやけちゃうのはどんなものだろう。
新鮮さ、ですかね。
たとえばタイトルの「毎日更新のコツ」なら、自分のもっている知識と重複しない話はうれしいんです。
・時間を決めて書く
・無理のない字数
・誰かと比べない
・自分が楽しむこと優先
・読まれなくても気にしない
・ダラダラと続ける感じ
・毎回会心の出来の記事は書けないと心得る
・日常に気を配り書くネタを見つける
・インプットは怠らない
・昔に書いた記事を書き直すのもOK
・考える習慣をつける
・挑戦をしてみる
すぐに思いつくのはこんなところでしょうか。文章の書き方や書くための心構えを学ぶのは好きなので、これまでにたくさんの本や記事は読んでいます。
なかなかね、見新しい手法や考え方はないですね。もしあるとうれしい。言葉にするなら読むと「なにそれ!」と思える記事です。
もっている知識の裏をいくのも好きかな。上の例なら「昔に書いた記事の書き直し」の逆であるなら、「これまでに書いた記事を読み直し、似た内容は絶対に書くな」みたいな。
え?どうして?って気になります。そうだなー。思いつきだけど過去記事のリライトは「毎日更新のための記事」ですからね。書いていて本当に楽しい?と思います。
短歌の世界ではありきたりな表現は使わないと言われます。「光る」の言葉に「きらきら」は付けない。常套句を使うな、です。
文章を書くのも似てますね。誰かが言っているようなことは書かない。
とすると新鮮さを覚える読み物って、その人だけの物語・エピソード・体験談なんですよね。「感謝が大事です」なんてメッセージだけを書いても、そんなのはあふれまくってますから。
じゃあ感謝って大事だなと思えた自分のエピソードを書いてあげると唯一無二の読み物が書けるんですね。メッセージはありきたりだけどエピソードは知らないから新鮮さを感じます。
いろんな人の書いたのを読んでいないと、何がありきたりで何が特殊なのかの判断がむずかしいですからね。やっぱり読書は書くのに必須です。
お読みいただきありがとうございました。
[画像協力:さちわ]
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