見出し画像

注目記事に選ばれそうなタイトルだけを考えた

 
お友だちのnote書きさんが次々に注目記事に選ばれたり、スマートニュースに記事を掲載されたりしています。すごい。

そこで自分なりに「こんなタイトルで書いたら掲載されんじゃない?」ってのを考えてみました。えーっと、あげたタイトルで記事を書いても載るかどうかはわかりません。知らんけど、です。


「はじめて※※してみたら※※だった」

初体験シリーズは強い。もしそれが興味のある分野ならなおさら読んでみたいよね。体験するジャンルはありきたりのものだとおもしろくない。
「かまくらを本気で作ってみた」
「ド素人がガチキャンプをしてみた」
「この年になってスノーボードに挑戦してみた」
「踊るクラブに初めていったら友だちができた」
あ、こういうのはどうだろう。
「45歳が1年間本気で受験勉強をして、共通テストに挑んでみた」
私に書けそうなのは
「日本酒をまったく知らなかったけど、本気で旨い日本酒を飲んだら世界が変わった」
 

「ひとりで※※に行ってみたら※※だった」

ひとりシリーズは強い気がするんだ。ひとりキャンプはもうありきたりだけど、他にもまだまだ開拓できるジャンルはあるはず。ひとりテーマパークもそんなにレア体験ではないかなぁ。映画、焼肉、旅行。これらは普通だよね。ひとり旅はYoutube動画でも人気ジャンルだし。ひとりで楽しめるようなコトがあればウケそう。うーん、具体的に思い浮かばないなぁ。「ひとりでゴルフコースに行ってみた」あー、ゴルフ初心者のネタはいいかも。みんなゴルフは知っているけど敬遠しているか興味がない人多いもんね。
 

「※※に行ってみたら(をやってみたら)新発見があった」

魅力再発見シリーズはいかがでしょう。
「修学旅行でいった地を再度訪れたら、日本がハッキリ見えてきた」
「フルマラソンに挑戦したら、ランニングの魔力を思い知らされた」
「サウナの魅力が理解できないので、サウナ―と行ってみた」
 

「コアな趣味語り」

いやいや、こんなん誰が知りたいねんっていうね。自分は好きだけどオススメはしない趣味。それを存分に語る記事なんていかがでしょう。
「自転車にハマり高級車を買える金額を費やした男がおすすめする、自転車入門」
「美術館めぐりで休日をすべて使う私が絶賛する、見てほしいアート7選」
「料理が趣味な男が1000円でつくる自宅高級ランチ」
「運動音痴がヨガをはじめたら、睡眠が改善した」

自分でもやれそうで時間がないとか、躊躇しちゃうことを記事にすると、興味にある人はいそうです。

あなたのやっていることが、知りたいの。
 
 
[画像協力:さちわ]

《お知らせ》

書く仲間、募集しています。文章クラブ『放課後ライティング倶楽部』では過去記事1000本以上を含む有料記事すべてが、月額1200円で読み放題です。
noteもFacebookも同じ記事が読めます。お好きな媒体をお選びください。
noteメンバーシップにご入会いただくと、希望者さまにはFacebookグループにも招待いたします。

noteメンバーシップはこちら《初月無料!》

Facebookでの入部はこちら

◆文章クラブメンバーさんの近況
能登清文さん
和の心を愛する人生100年時代のお金の専門家(8冊目!『利息生活で楽しむ!米国債・ドル建て社債の教科書 ほうっておいても殖える資産運用術』絶賛発売中!)。日本人向けの『米国債投資』とは?チャンネル登録者数24000人!視聴者累計100万人!
【お金の学校】のとチャンーYouTubeチャンネル

いいなと思ったら応援しよう!

ヤスシ◆放課後ライティング倶楽部 最後まで読んで頂きありがとうございます! また是非おこしください。 「スキ」を押していただけるとめちゃくちゃ感激します 感想をツイートして頂ければもっと感激です ありがとうございます!感謝のシャワーをあなたに

この記事が参加している募集