「それ書かなくてよくない?」って言われることほど、書きたくなる〜土曜日のしらんけど。
誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かにそうかも。
そんな言葉の迷子たちから届いた質問に、勝手に答えて、優しさ半分、無責任半分で放り投げる。真に受けるかは、あなたのコンディション次第。
「土曜日のしらんけど。」
今週の相談はこちら。
ペンネーム・痛書きタイスケさんより
ヤスさん、放課後ライティング倶楽部のみなさん、こんばんわ。
エッセイを書いていて、「面白いかもしれないけど、ちょっと痛い」と言われることがあります。でも、たぶん痛さ込みで書きたいんです。この「ちょっと痛い」をどう磨けば武器になりますか?
質問ありがとうございます。
みなさま、回答記事をお願いします。
一応締め切りは5月16日(金)まで。
◆
おかきの袋を開けようとして包丁で親指を切るタイプの人っていますよね。まぁ、私なんですけど。
おかきって、たまにどうしても袋が開かないときがあるんだよ。あれ、ほんとに?ってくらいビクともしないやつある。なんなん。
で、私の性格上、いきなり歯でいこうとする。無理。次にもう一度手でひっぱる。破裂させる勢いで。けど破けない。最後にキレて包丁を突っ込む。……指、スパッといく。あーあ、ハサミを使っときゃいいのにさ。
で、まあまあ痛いんだけど、なぜか一度も泣いたことがない。泣くというより、「うわ、おれ、アホやわぁ……」と静かに噛み締めて泣く。(泣くんかい)
でね、今人差し指に絆創膏巻きながら思い出したんだけど(切ってたんかい)私のエッセイにも、似たような部分があるらしい。読者さん(メンバー)から「これ面白かったけど、ちょっと痛くない?」って言われたりする。
続きは放課後ライティング倶楽部で。
………
……
《500円のライトコースを新設!》
文章クラブ『放課後ライティング倶楽部』では過去記事1000本以上を含む有料記事すべてが、月額1200円で読み放題です。
noteメンバーシップはこちら《初月無料!》
Facebookでの入部はこちら
ここから先は
最後まで読んで頂きありがとうございます! また是非おこしください。 「スキ」を押していただけるとめちゃくちゃ感激します 感想をツイートして頂ければもっと感激です ありがとうございます!感謝のシャワーをあなたに
