時事ネタを書かない理由
自らに課した掟をやぶってW杯の話題を書いてしまいそうなヤスです、こんにちは。
サロン開始から964日
869字※2分10秒で読めます
時事ネタ、芸能人のスキャンダルネタ、政治、宗教、スポーツの話題は書かないように決めているんです。
好きな作家さんがそういうルールでエッセイを書いていたので真似しました。
たとえばブログなどは検索されやすそうな話題を書く手法があります。アクセス数アップのためですね。私はそれをしません。
自分で書きたい話題ならいいかもしれないんだけど、アクセス目当てだと自分が納得できる記事を書けないんです。
普段からサッカーの話題を書いているブログなら今日の記事はW杯で決まりでしょう。でもそうでないのなら書きたくでも避けます。
いやいや。ブログ(note)なんて書きたいことを書けばいいじゃない。っていうとそのとおりなんですよ。書きたいことを書けばいい。
でも記事全体の雰囲気から外れるのであれば、統一感が失われます。
普段、文章を書くことについて考察したり意見を書いているのにいきなり「日本サッカーの歴史的快挙!」みたいな記事を書いてしまうと読者さんは「思ってたのと違う……」と。日記ならありですけどね。
じゃあ時事ネタばかりのブログならいいじゃないかと思えるんですけど、私が思うに賞味期限がみじかいのですよ。1年後に読んでもおもしろいか、と言われると時事ネタはきついはずです。
20年ほど前から私はWEB日記を書いていましたが、最初にあげたルールでやってました。今読んでみても書き方はへたっぴだけどそこそこ読めます。
爆発的なアクセスを望むのか、いつ読んでも色あせない記事を目指すのか。
読者さんの好みもあるんです。今話題になっている記事を読みたい人がいます。
だからどっちが良くてどっちが悪いってわけでもないんですよね。好み、かもしれません。
時事ネタでいきいきして書けるならそれでいいと思うんです。お笑いでいうと爆笑問題はよく時事ネタをあつかいます。それでもおもしろいもんね。あれも好みだけどさ。
自分がどういう軸でブログやnoteを書くか。世界観・ブランディングとよんでもいいかもしれません。
マイテーマから外れないようにするのがいいかもです。
【まとめの結び】
◆ 自分の色を決めてみる
[写真協力:さちわ]
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