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読まれる記事の鉄則を知ればいろいろ解決する話

私があなたになれないように、あなたも私になれない。ヤスです、こんにちは。

Q.
文章サロン「放課後ライティング倶楽部」に入れば今まで知らなかった書く知識やスキル、本に載っていないような情報を知れますか?

A.
そんなことはありません。

Q.
……え、じゃ、じゃあ、サロンに入るだけで、今自分が書いているブログやnote記事がたくさんの人から読まれて、いいねやスキがいっぱいもらえるようになりますか?

A.
いえ、そんなことはありません。私の過去記事を見てくださいよ。ぜんぜんバズってませんから。メンバーさんの方が実績はありますよ。

Q.
……はぁ?じゃあ倶楽部に入っても、文章スキルは手に入らないし、記事を書いても沢山の人から読んでもらえないし、いいねやスキはもらえないのですか?

A.
んー。メンバーさんは入会後、たくさんの人に読んでもらえるようになりましたし、いいねやスキもいっぱい付いてますし、なんなら商業出版した人だっています。


???
じゃあ、何をするサロンなの?
何が手に入るの?
自分のメリットは?


私たちが掲げるミッションは
『ことばと文でおもしろい人生を創造する』
です。


書いておもしろい人生とは、

☆たくさんの人から読んでもらえる
☆読んでくれた人と知り合う
☆毎日の生活が物語
☆思い出作り
☆究極の自己肯定
☆ずっと青春まっただなか
☆刺激的な挑戦
☆なんか知らんけど書いてお金をもらえちゃう


こんな感じ。私とメンバーさんに起こっている出来事です。


それをサポートするのが放課後ライティング倶楽部なんですよねー。私はライティング顧問?みたいな立ち位置です。


でもね。入ってもらうだけで受動的に書くスキルが手に入ったりはしませんよ。「noteの注目記事に選ばれたいんです!教えてください!」なんて質問されても……私が知りたいわっ!


受動的じゃダメといっても、クラブ内でやる企画に強制参加の必要はありません。


積極的さがほしいのは、あなたの「リソース」を使ってもらうこと。リソースは資源って意味なんだけど、ここの意味は時間かな。


書く力をアップさせるには毎日もしくは定期的に書く習慣が必要です。私が言わずとも誰かしらが言ってますね。


でも、毎日書いていたら100日後くらいに「……書けない。書くことがないぞ」な状態に陥ります。

これが書くお悩みの大きなひとつ。


そしてもうひとつ。

最初にぶつかるお悩みは「がんばって書いても読んでもらえない」です。はぁー、かなしいよね。


読まれる記事の鉄則。大前提。これを知れば2つのお悩みは解決します。


「あなたにしか書けないものを書く」


サロンに入ってもらえば私が学んだ書くスキルや知識は毎日のコラムで読んでもらえます。まぁ、探せばどこかしらに私と同じことを言う人はいるはず。


私のコラムを読んだからって、あなたの書く記事が爆発的に読まれたり反応をもらえるわけじゃございません。


なぜなら、あなたはあなただから。


あなたにしか書けない文は、
あなたしか知らないから。



私も知らない。

だから教えられません。


じゃあどうして放課後ライティング倶楽部のメンバーはどんどん文が上手くなり、読んでもらえるようになっていくのか?


思考です。
考えているんです。


私の言葉が思考のフックとなり、メンバーのみなさんは自分で思考していくんです。ここです。受動的じゃなく積極的になる意味。自分のリソース(時間)を使うところ。


思考。とことん書くことについて考えます。思考しそれを言語化していく。


書けないのは考えていないから。
読んでもらえないのは、あなたの文じゃないから。


この言語化を手助けしていくのが……放課後ライティング倶楽部です。


……ちょい書きすぎたな。サロン限定コラムっぽい。


[画像協力:さちわ]
[サロン開始から1101日]


※noteメンバーシップは非公開にしました。

◆サロンメンバーさんの近況

能登清文さん
和の心を愛する人生100年時代のお金の専門家(6冊目の著書絶賛発売中!)。日本人向けの『米国債投資』とは?チャンネル登録者数10000人!視聴者累計100万人!
【お金の学校】のとチャンーYouTubeチャンネル

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