書けなくなることも、書くうちに含まれている《土曜日のしらんけど。》
誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かにそうかも。
そんな言葉の迷子たちから届いた質問に、勝手に答えて、優しさ半分、無責任半分で放り投げる。真に受けるかは、あなたのコンディション次第。
「土曜日のしらんけど。」
今週の相談はこちら。
ペンネーム・三十三日坊主さん
「ヤスさん、放課後ライティング倶楽部のみなさん、こんばんは。
33日間がんばって毎日記事を投稿しました。けれどそこでぷっつりと糸が入れたように書けなくなってしまったのです。みなさんはどんな気持ちで毎日更新をしているのか知りたいです」
質問ありがとうございます。
みなさま、回答記事をお願いします。
一応締め切りは7月11日(金)まで。
◆
33日間、毎日投稿。
6月末まで、私の個人企画でやっていた「33日ライラン」ですね。書きたい人たちが集まって連続投稿しようぜ!って趣旨でした。
と、かんたんに言いますけどね、それって、「連続ホームラン33本」みたいなものです。
人によっては「え、たった33日?」と首をかしげるかもしれないけれど、毎日何かを生むのは、ゼロからこの世界に出現させるもんなんで。手間と気力がいるんです。
だから、そのあと糸がぷっつり切れたのは、むしろ当然というか、プロセスとしてきれいかもしれません。
続きは放課後ライティング倶楽部で。
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