毎日書くって、たぶん「自分に会いに行く」ことだ
「毎日記事を書いてて、えらいですね!」って言われるたび、いつもちょっと首をかしげてしまうヤスです、こんばんは。
だって、毎日ごはん食べてる人に「ごはん食べてて、えらいですね!」って言わないじゃないですか。食べなきゃ死ぬから、食べる。
それと同じで、私にとって文章を書くことは、なんとなく毎日のサバイバルの一部なんです。
とはいえ、たまには書きたくない日もある。まぁ、四六時中かもしれない。
通勤途中に「昨日は何も面白くなかったし、おもしろネタもないし、注目記事に選ばれる気配ゼロだし、全宇宙が沈黙してるし」と道路に向かって文句を言う日もある。
そんな日は、正直言って「意義」とか「お役立ち」とか「マネタイズ」とか一切考えない。
それでも書く。書いちゃう。書いたあと、ちょっと笑っちゃう。
「え、今日も書いたんかい、私」って。
その積み重ねが、たぶんちょっとずつ、「会いたくなる自分」を作っていくんだと思う。
続きは放課後ライティング倶楽部で。
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