読者の頭に絵を描け
さぁ〜て、今日の記事は?
ヤスです。ちょっと歩いただけで息が切れてしまうのは病み上がりだからでしょうか。通勤は駅まで徒歩なんだけど、夏は駅に行くだけで汗だくです。猛暑時は自転車をつかい、涼しくなってきたころに徒歩に戻すんです。はやく涼しくならないかな。
さて今回は
◆ 読者の頭に絵を描け
◆ 夏休みの日記40日目
◆ なぜ人は無料に弱いのか?《金曜日のアウトプット》※文章クラブ限定記事
の3本です。
◆ 読者の頭に絵を描け
もっともクリエイティブな話とは、もっとも個人的な話である。そう言っているのはパラサイト―半地下の家族の監督ポン・ジュノさんです。
『名言セラピー恋愛編』を書いていたとき、共著者の作家のひすいこたろうさんからコツコツと言われました。「理論はいらん。エピソードを出せ」と。エピソードの意味はここでは「体験談・経験談・自身の物語」だと思ってください。
「どうだ、この恋愛論は!あたらしいだろぉ~?斬新でしょぉ~?」と自信満々で原稿をおくってもボツです。なぜならそこに私のエピソードが付随していないから。
こっぴどくフラれてそこから得た教訓、うじうじして告白できなかった話、おじいちゃんから聞いた恋愛哲学なんかは「ええやんええやん」と採用されていきます。
え? こんな話で?
私の考えのがもっとおもしろくてタメになるのになーと思いつつも、採用された記事のほうが「絵」が見えるんですよね。
読者の頭に絵を描け。
これもひすいこたろうさんに言われた文章を書くコツです。「むずかしい言葉をつかわない」は文章術でよく聞きます。なぜなら言葉を理解してもらえていないなら、読者の頭に「絵」は浮かばないからですね。
自分の経験談だと、記憶があるから描写がしやすいんです。考えたこと・思考ってのは現実では出来事が起こっていないから描写は基本できません。
文章のそもそもの役割は「人に伝える」こと。
読んでもらう、楽しませる、喜ばせる、役に立つ。そういう文章を書きたいですけど、なによりもまずは「伝える」のが大前提ですから。
伝わらなければ、文ではない。
「わかる人にだけわかればいい」のはアートであり芸術です。
ごめん、ちょっと何言ってんのかわかんない。そういう指摘はなかなかしてもらえませんから、案外自分では「伝わっているかどうか」を気づきにくいんですよ。ろくに読まれもせず、noteならスキだけ押されたりするもんだから、余計にわからなくなる。
文章クラブのメンバーさんの記事ではスパルタで指摘しますけどね!
今日も読みにきてくれてありがとうございます。個人的な話を、してみよう。
◆ 夏休みの日記40日目
私が所属する文章コミュニティ『放課後ライティング倶楽部』で、みんなで夏休みの日記を書こうイベントをやっています。本日40日目。
昨日はひさびさに仕事。復帰。「やせました?」とあちこちから言われました。ええ、やせましたよ。体力がおちてるから早々と退社しました。
帰ったら家族そろって久々の食事です。ひとり部屋で隔離していましたから。ご飯を部屋のまえに運んでくれるカミさんが「ニートのお世話か」と笑っていました。
よーし、ゼルダをやるぜ!と意気込むも、これまた久々に飲む黒糖焼酎で即寝る。
《お知らせ》
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[画像提供:さちわ]
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◆サロンメンバーさんの近況
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