やる気?書く気は書くから起きる
今日の記事は毎日更新や100日以上記事を書いている人向けです。
「書こう」と思って記事を書くのと、「なんか書くことないかな〜。なにか浮かばないかな〜」と思って記事を書くのは、似てるようで異なります。
書くと決めていれば、何かしらは書けるんです。とりあえず書き始めてみる。思ったまま、心に浮かんだまま、文を作っていく。
すると途中から筆がノるんですよ。「えー!そんなのありえないんだけど?」と思うかもしれません。でも毎日書き続けていたら出来るようになるんです。私がそうだから。
書くことないけど、書こう。そう決めてとりあえず書き始めてみる。なんでもいいから書いてみる。読者視点とか無視です。
文章構成がー
メッセージ性がー
人様の役に立つことがー
一切無視です。そんなのは書ける人に任せればいいし、自分が書くにしても思いついたときに書けばいい。書くのを優先です。書いたら、書き終わったら楽しくなれること優先です。
実際にそうやって書くと、前半と後半の内容が一致しないんですよ。書き始めは「書くことがないから、心に浮かんだことをつらつら書いてみる」、後半になるとまったく違う展開の文章になっている。
そのときは前半を書き換えればいいんです。デジタルなら修正はかんたん。アナログだとめんどくさいけどね。
脳の仕組みで、やる気ってのはやらないと出てこないらしいのです。やるからやる気が出てくる。「やる気が出るまで待つ」ってのは意味がないそうで。
書くのにも当てはまるんだよな。「なにを書こうかな〜。なんか思いつかないかな〜」と考えているうちは、なかなか浮かびません。それよりもとりあえず書くのです。なんでも、本当になんでもいいから書いてみる。
書けばやる気(書く気)は起こりますから、書き終わったあとに前半を修正すればいい。
書く前からガッツリ構成を決めて展開を考えて書く人ならむずかしいかもしれませんね。私は書きながら考えていくタイプなんで、考えながら記事を作ります。
だいたいひとつのワードが思い浮かび、そこから広げていく感じですね。考えながら書くと、自分の予想以上に流れがおかしくなることが多いんです。まぁ、それのが書いてて楽しいからね。事前にガチガチに考えちゃうと、ありきたりな着地点だから。
考えながら書く。お試しを。
今日も読みにきてくれてありがとうございます。この記事を書く前に思いついたキーワードは「書く気」です。
[画像協力:さちわ]
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