私たちのクイズ。なぜクイズ番組は流行るのか?
テレビでクイズ番組がよく放送されています。コンプライアンス問題で教養番組が作りやすいのでしょうかね。
家族とたまに見て、みんな解答者になったつもりで参加して楽しんでおります。「わかってたのに、先に言われた」と悔しがったりね。みんな真剣。
クイズ番組で出題される問題って、いくつかパターンがありまして。
1.難易度の高い知識問題
2.難易度の低い知識問題
3.思考問題
1は知っていないと答えられない問題です。東大や京大、クイズマニアの人が答えられるようなの。「その知識、どこで仕入れるの?」と思うような問題です。
2は人気番組でありますね。「小学5年生より賢いの?」です。みんな一度は学んで知っているはずなのに忘れてしまっているもの。むずかしくはないけど案外答えられないんです。
そして3。これは考えれば解ける問題です。それこそ小学5年生の知識さえあれば誰でも解答にたどりつける。「マッチ棒を1本動かして、正方形にしてください」とかそういう感じのクイズです。知識はあまり必要ない。
絶妙な問題は、「あー!どうして思いつかなかったかなあ!」と答えられないけど、もう少しで答えられたと解答者に思わせるものですね。
「リアル脱出ゲーム」は、このパターンでいうと3です。解けそうで解けない。必要なのはむずかしい知識ではなく、発想や思考力なんです。私も何度かやりましたけど、むずかしいんだよ。でも答えを聞くと「あー!どうして思いつかなかったなあ!」とほんと絶妙な難易度なんです。
どうして自分で思いつかなかったかなぁ!
おもしろい記事にはこれがあります。
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