「ウケる」の正体について考えてみた〈今週の三題噺発表〉
《今週の三題噺》
1.再配達
2.ポケットを空にして
3.勝てば天国、負ければ地獄
ハッシュタグ
#木曜日は3ースデイ
をお願いします。
説明しよう!三題噺とは、まったく関係のない3つの言葉を強引にひとつの話にまとめる文章遊びであーる。頭をフル回転させながら、「どうつなげる?」「オチどうする?」という落語的プレッシャーが味わえます。エピソード構成力、語彙力、そして無茶ぶり耐性まで育つ、文章版・筋トレRPG。それが三題噺。やってみなきゃ、もったいない!
どなたでも参加できます。
締め切りは一応来週7月30日(水)まで。
過ぎても大丈夫です。
本題。
私は、ウケたい。
いや、正確には「ウケたくないわけじゃない」くらいの熱量で、ウケたいと思っている。
文章を書くたびに、いつもどこかで漫才師の背中を見ているような気がしている。背中というより、顔。額に汗をにじませながら、「このボケいけるかな?」とチラ見してくる、あの感じ。
漫才師がネタを書くとき、たぶん最初に考えるのは「おもしろいかどうか」じゃない。
「伝わるかどうか」だと思う。
どれだけおもしろいフレーズも、どれだけユニークな設定も、「伝わらない」ならお蔵入り。お客さんが「わかる!」と思わなければ、笑いは起きない。
で、それってつまり、私たちが書く「ウケる文章」と同じなんじゃないかな。
続きは放課後ライティング倶楽部で。
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