傲慢な自己紹介
さぁ〜て、今日の記事は?
ヤスです。ゼルダ熱が冷めたとか言いつつ、昨日は休みだったのでプレイ。4時間くらいぶっとおしでやっていました。総プレイ時間、200時間を超えてた。ブレワイ超え。
さて、今回は、
◆ 傲慢な自己紹介
◆ 行動は真似しない(言葉のレプリカ)※文章クラブ限定記事
の2本です。それでは、どーぞ!
文章クラブのメンバーさんや友人が本を出して、出版記念パーティを催し、そこに呼ばれてほいほい参加しますれば、出版社の編集者さんに出会えます。
でね。その場に私の知り合いがいるとさ、「ヤスさん、ヤスさん。ほら、編集者さん来てるよ。ほらほらほら、自分を売り込まないと!」とめちゃくちゃ背中を押されるのですよ。
わー! チャンスだ!
こういう機会に自己アピールしないと!
……とは、思わないんです。
えー、もったいない。
ヤスはバカじゃないの?
この感覚、わかるかなぁ。すっごい傲慢かもしれないんだけどさ。傲慢というか身の程を知っているというか。
編集者さんは、そういうパーティに出ればいろんな人から「出版したいんです!」と売り込んでくる人に囲まれるよね。(はぁ、またか……)と辟易してると聞きます。私がアピールしますと「その他大勢のいつもの人たち」に分類されてしまう。やっぱり特殊な人が出版できるからね。特殊さがハッタリでもね。
自分を売り込みにいくのは悪手でしかないと思うのです。「せっかくのチャンスなんだから」「まずは行動!」と言ってくれるけど、凡人の私からすれば、チャンスを自ら潰しにいく行動が、自己アピールです。
「私は文章クラブ(オンラインサロン)を運営していて、ほとんどのオンサロが1年未満で潰れるのに3年以上もやっていて、さらに過去に出版したこともあって、ベストセラーと言えるくらい売れて、そもそも一緒に出版した人がベストセラー作家で、今の私は毎日文章術の記事2000字くらいを書いてるんですぅ〜」
とアピールしたとしましょう。返ってくるの言葉は何だとおもいます?
「はぁ、そうですか……」
ですね。なんでわかるの?といえば薦められるがまま行動して編集者さんにアピールした過去があるから知っているのだよ!
自らアピールした時点で、編集者さんの視界から私が消えるのです。売れるかわからない本を出版したい人は星の数ほどいますからねぇ。ああ、またか、と。
恋愛シーンにも似た状況があって。好きで好きでたまらない人が目の前にいる。どれくらい自分をアピールすれば相手は振り向いてくれるでしょう?
無理。
相手がはじめから自分に興味をもってくれていたら可能性はあるけど、先に自分をアピールした時点で潰えます。
だから相手が自分に興味を持ってくれるように、己をしっかりもって、相手の話を聞く。相手を楽しませる。笑わせる。喜ばせる。自分はふだんの行動をコツコツしていく。
「あの人おもしろいな」と思われるような発信をしていく。「あの人、おもしろいよ?」と、まわりが自分を紹介してくれるような存在になる。そう、思うのです。
今日も読みにきてくれてありがとうございます。結局は人間的な魅力でしょうね。
[画像協力:さちわ]
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