嫉妬はレベルアップの証拠
手塚治虫さんが家で仕事をしていた時。娘さんたちがテレビを見ていました。放映されていたのは藤子不二雄さんのアニメ。それに気づいた奥様が「お父さんのを見なさい!」と強制的にチャンネルを変えようとしたら「子どもが見たいものを見せなさい!」と激怒したんです。内心はドロドロしたものがあったでしょうね。
人気女優と結婚し、今や朝の帯番組で司会者をつとめている南海キャンディーズの山ちゃん。若いころは同期のコンビ・キングコングを嫉み、人気者に嫉妬し、妬み嫉みの罵詈雑言をノートに書きまくってたそうです。デスノート。そこから必死に努力し、嫉妬心をガソリンにして這い上がりました。
66日ライティングを企画して、6月27日から8月31日まで、90人弱のnoteクリエイターたちと毎日記事を書いてたのです。
その間に、創作大賞や個人企画のコンテストに参加したりもしました。
もうさ。嫉妬しまくりですよ。みんなうまいうまい。自分の書けなさにどんよりしました。読みたくないけど読んじゃう。読んだら自分にがっかりする。はぁ。
この嫉妬って、誰からも強要されないんですよ。勝手に嫉妬してるんです。
なぜなのか?
他人の横に並ぼうとするのか?
どうして自分と比べるのか?
続きは放課後ライティング倶楽部で。
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