自分の文章を、読み返すという地獄《土曜日のしらんけど。》
誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かにそうかも。
そんな言葉の迷子たちから届いた質問に、勝手に答えて、優しさ半分、無責任半分で放り投げる。真に受けるかは、あなたのコンディション次第。
「土曜日のしらんけど。」
今週の相談はこちら。
ペンネーム・任務推敲さん
「ヤスさん、放課後ライティング倶楽部のみなさん、こんばんは。
書くのは好きなんですが、自分の文章を読み返すことが苦手です。読んでもあんまりおもしろいとは思えないし。けど読み返して推敲するのが大事だとわかっています。どうしたらいいでしょうか?」
質問ありがとうございます。
みなさま、回答記事をお願いします。
一応締め切りは6月13日(金)まで。
◆
あー、ねぇ。わかりますよ。
書いてるときは「これは創作大賞とったかもしれん!」って気持ちで文を作ってたくせに、数時間後に読み返すと、誰だこれ書いたやつ?ってなる。
中学生のときに書いたラブレターの下書きを発掘したみたいな羞恥と、読み返した結果「お、おぅ……」としか言えない気まずさが同時に襲ってくる。
だから、「推敲しましょう」っていう文章術の基本が、一番メンタルに効くんだよね。
「できたての自分の文章が、一番おもしろい」は幻想だと、わかってはいるのに。
でも、読めない。自分の言葉を、自分で読むのが、つらい。
じゃあ、どうしたらいいか。
続きは放課後ライティング倶楽部で。
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