わざと流した涙で、人は動かない《土曜日のしらんけど。》
誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かにそうかも。
そんな言葉の迷子たちから届いた質問に、勝手に答えて、優しさ半分、無責任半分で放り投げる。真に受けるかは、あなたのコンディション次第。
「土曜日のしらんけど。」
今週の相談はこちら。
ペンネーム・泣くホトトギスさん
「ヤスさん、放課後ライティング倶楽部のみなさん、こんばんは。
感情を動かすような文章に憧れます。読んでたらいつのまにか涙を流しているようなのとか、なんだかやる気が湧いてくるようなのとか。そういうのを書くコツってあるんでしょうか?」
質問ありがとうございます。
みなさま、回答記事をお願いします。
一応締め切りは6月6日(金)まで。
◆
とてもいい質問だよね。
で、たぶん誰もが一度は憧れる「感動させる文章」の話。私自身も昔は、「おっしゃー!泣かせてやるぞ!書いたるでぇ!」と意気込んで書いていた。なにそれ、闘魂。
でも、今の私がこの問いに答えるなら、こう言います。
「感情は、技術では書けません」
続きは放課後ライティング倶楽部で。
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