作文は全員100点《土曜日のしらんけど。》
誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かにそうかも。
そんな言葉の迷子たちから届いた質問に、勝手に答えて、優しさ半分、無責任半分で放り投げる。真に受けるかは、あなたのコンディション次第。
「土曜日のしらんけど。」
今週の相談はこちら。
ペンネーム・小学生7年生さん
「ヤスさん、放課後ライティング倶楽部のみなさん、こんばんは。
みなさんが今、小学校に戻るとしたら、どんな作文の授業を受けてみたいと思いますか」
質問ありがとうございます。
みなさま、回答記事をお願いします。
一応締め切りは8月22日(金)まで。
◆
もし自分が小学校の先生としたら、どんな作文の授業を実施するか。
好きなように書きなさい、なんて言われても自分が小学生なら無理だ。
だから「お題」を出してそれについて書くような授業をする。で、そのとき必ず言う。「全員100点だから、安心していいよ」って。
なぜならね、小学生の作文なんて、ほとんど「ポケモンの名前50音順に並べました」で終わるからさ。
あるいは「昨日うまい棒が美味しかったです」でうまい棒の味の種類と一言コメントで700字埋めるやつ。
しかも、最後に「おしまい」ってつけてドヤ顔してくる。あれ、何なんだろうな。「おしまい」って言ったら作品っぽくなる魔法、子どもは全員信じてる。
でも、考えてみると「おしまい」って、大人になってからのメールにも残ってる気がするんだよね。
「以上、よろしくお願いします」とか「ご査収ください」とか。要は「作文の呪文」が形を変えて残ってるんだ。
で、私がやる授業はこうだ。
続きは放課後ライティング倶楽部で。
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