見出し画像

文章術なんて"学びたくない"あなたへ

表から正々堂々と裏ワザをつかっていくヤスです、こんにちは。

サロン開始から793日
966字※2分25秒で読めます

なんだかおもしろくない。本を読んでもおもしろくないんだ。読書は好きなんですよ。でも勉強のための本はなかなかページがすすまない。


文章術の本をコレクションするかのように買って読んでいます。内容はもちろん役立つものばかりです。


・一文を短くする。
・主語と述語がかみ合っているか。
・適切な助詞をつかう。
・語尾は「です・ます」か「だ・である」に統一する。WEB文章は「です・ます」がおすすめ。
・わかりやすい言葉をつかう。
・書いたあとは必ず見直す(推敲)。
・同じ言葉をくりかえし使わない。
・たくさん書く。


書かれている執筆の技術はどの本も8-9割がおなじですね。私のように文章術マニアでないのなら1冊の本をじっくりと読み込めば必要な情報は得られます。


技術をメインに書かれている本は、読んでいてもおもしろくないんだ。受験参考書を読んでいるかのよう。仕方がないのかもしれません。作者さんは「おもしろく書こう」と思って書いていませんから。


おもしろくしようと無理に書かれた文章技術本は、作者さんが伝えたい内容がわかりにくく本末転倒なんです。それはそれで困る。


でも「おもしろみのある文章を書こう」と述べてあるのに本がおもしろくない矛盾よ。


ひとつの仮説があるのです。


文章を書くのがうまい人は、文章本を読んで"いない"のではないか。


サロンメンバーさんとお話ししていて、「おもしろい文章を書く人は、やはり読書家なんじゃない?」と疑問がうまれたんです。


そこで「この人は書くのが上手だなぁ」と思える人に質問してみると、10人中9人は本を読むのが好きな人でした。


今は時間がなくて本を読んでいなくても、ガッツリドップリと読書にのめり込んだ過去があるんです。


本を読み、自分が好きだと思う文をストックしているんです。もしくは文のつなぎ方や話題の展開方法を学んでいく。それが自分なりの例文として蓄積し、いざ書くときに使うんです。


「門前の小僧習わぬ経を読む」

意味:ふだん見聞きしていると、いつのまにかそれを学び知ってしまうこと。


こちらが合う人が多いのではないでしょうか。


好きな本がある。その作家さんの書き方が好き。これまでの著作を読むとやっぱり好みだ。内容も好きだけど書き方が良き。ならとことん「好き」を追求してみるのがいいかな。


「好きな文を読もう」


文章本が合わない人におすすめです。


【まとめの結び】

◆これもひとつの好きの追求。



[写真協力:さちわ]


ベストセラー作家ひすいこたろうさんと共著出版したご縁で、SNSやブログ書きにむけた文章講座「モテるライティング講座」や、文章を書くためのオンラインサロン「放課後ライティング倶楽部」をやっています。昼間は教育関係に勤務。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私は文章の書き方をどう学んだのか? ―999文字
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


『放課後ライティング倶楽部』メンバーのみ閲覧できます。
月額800円からのオンラインサロンです。入部はキャンプファイヤーコミュニティからお願いします。

「ヤス」って何者?
サラリーマンなのにベストセラー作家と共著で本を出し、有料オンラインサロンを運営しています。CAMPFIREコミュニティ「書籍・出版」部門で6位!
「放課後ライティング倶楽部」

📝添削視点ライティング講座🖋
これまで2100件以上の文章記事を添削してきました。そのテクニックをまるっと公開【有料記事】「添削視点ライティング講座「10の策」」


❤️人気記事(たくさんのスキに感謝!)❤️

▶️「埋もれている天才たちへ」

▶️「毎日読んでもらえる記事の書き方」

▶️「人を笑顔にさせるシンプルな手法」

▶️「ひとこと言ってくれればよかったのに」

▶️「インプット過多の対処法」

サロンメンバーさんの最新記事

💖 Amicaさん💖書籍・SNSライター、サロン「あつまれ!アウトプットの森」運営
マンガが学びになる理由。

💖 能登清文さん💖和の心を愛する人生100年時代のお金の専門家(著書多数!)。日本人向けの『米国債投資』とは⁉️
【お金の学校】のとチャンーYouTubeチャンネル

💌いつもたくさんの❤️スキ❤️をありがとうごさいます‼️めちゃくちゃ励みになっております。

いいなと思ったら応援しよう!

ヤスシ◆放課後ライティング倶楽部 最後まで読んで頂きありがとうございます! また是非おこしください。 「スキ」を押していただけるとめちゃくちゃ感激します 感想をツイートして頂ければもっと感激です ありがとうございます!感謝のシャワーをあなたに