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ラクじゃない事柄に差別化の鍵ががある

1日中めずらしくマンガを読んでいたヤスです、こんにちは。

サロン開始から797日
972字※2分25秒で読めます

本とマンガが部屋に散乱しているので、なかなか新しいマンガを買って読めません。GEOやTSUTAYAのレンタルコミックを利用しています。


借りて読んで、気に入ったのがあれば買う。電子書籍はあまり買わないのです。なんとなく。本も紙の書籍ばかりです。


TSUTAYAに行くと、映画DVDコーナーの規模が縮小していました。


NetflixやAmazonプライム、Huluなどの映像サブスクがここまで一般的に浸透してしまうと厳しいのでしょうね。若い人がぜんぜんいないもんなぁ。お客さんは私より年上ばかりでした。


休み前はレンタルショップに行き、映画コーナーをよくのぞいたもんです。


気になっていたのに見そびれしまった映画を見つけたり、見ていない過去の名作を借りたりしました。帰りにコンビニに寄ってお菓子を買ってさ。


「こんなにいい作品を今まで知らなかったなんてなぁ」と夜中に見てボロ泣きしたりも。


サブスクが始まってからはDVDを借りに行かなくなりましたね。新作も過去作品もかなりの数がサブスクで視聴できます。


マニアックなのは配信がなくレンタルしに行くんだけど、マニアックすぎてレンタルにもないんだよね。もどかしい。


ほんの少し前までの時代は映画をたくさん見ている人ってマニアだったんですよ。「あいつは週に何本も映画を見ているからムービーソムリエだよ」とまわりから評価されている友だちがいました。


今だとそんなことはないでしょう。「へぇ、映画をたくさん見ているなんて好きなんだね」くらいの感想でしょうか。


サブスク映画が手軽・身近になった今は、「これまで〇〇本の映画を見てきた」が強みになりづらいですね。


でも、見た映画の感想コラムを毎回書いているのなら、それはオリジナリティがあります。(やっている人は多いけど)


まわりとの差別化・個性・オリジナリティの強みは、「時間がかかり、お金がかかり、めんどくさいけどまわりから需要がある」ところにあるんです。


映画を見るのがかつてそうでした。本はまだいけますね。読書をする人が偏っているから本から得られる知識はまわりからの需要があります。


文章を書くのはハードルがとても下がっています。インターネットとブログ・SNSの登場で執筆への敷居は低くなりました。でも「読みやすく・おもしろく書けるか、読んでもらえるか」は別。そこに需要があります。


【まとめの結び】

◆手軽じゃないものにこそ。



[写真協力:さちわ]


ベストセラー作家ひすいこたろうさんと共著出版したご縁で、SNSやブログ書きにむけた文章講座「モテるライティング講座」や、文章を書くためのオンラインサロン「放課後ライティング倶楽部」をやっています。昼間は教育関係に勤務。

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書きながら思考する。思考したいのなら書く。 ―816文字※イベントまとめを除く
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