え、まだなにを書くか考えてるの?
なんとも挑戦的なあおりタイトル。
2023年書くお悩み記事の総決算。ここを読めば私が1年書いてきたことがわかる!
本日4回目「書くネタがない」
これまでの記事。
noteを毎日書いておられるイトーダーキさんと「書くこと」についてスタエフで話しまして。そのときに出てきた話題が「おもしろい記事を書くための3つの軸」です。
1.過去のおもしろエピソード
2.現在のおもしろ行動
3.おもしろきこともなき日常をおもしろく
このいずれかを書く。
これね。アクセスに伸びなやんでいるエッセイ書きさんは押さえておくといいんだけど、この3つは「思考」をメインで書かないんです。エピソード・体験が軸です。文章を書く際に気をつけるのは「思考とエピソードは必ずセットにする」です。思考だけで書かない。
自分の身に起こった出来事。
人から聞いただれかの体験談。
頭のなかで考えたことではなく、実際にあった話をするんです。日常会話がそうだよね。「ねーねー、昨日さ、こんなことがあって」から始めるのが一般的でしょ。「昨日私はこんなことを考えた」なんて思考の話は、仲の良い人しかしないし、もしくはそんな話はやらない。
過去の思い出を掘り起こすのは一般的です。でも毎日更新をしていると、覚えている記憶のストックがぐんぐんと減っていく。
だから、「書くネタになりそうな行動を、今、起こす」んです。
Youtubeの企画でありそうなの。「〇〇をやってみた」とか「気になる〇〇を真剣に調べてみた」とかね。「今さらマンガ〇〇を一気読みしてみた感想」もいい。「〇〇下手が~~してみた」「〇〇初心者が~~に挑戦してみた」とかも読んでみたいですね。「予告だけ見て映画〇〇の感想を書いてみた」は笑いネタ系で書けそうです。
書ける思い出ネタがなくなってきたら、補充しないといけません。ならネタを自らの行動で作りだしてみる。
文章を書くって文化系っぽいけど、行動は体育会系です。オタク趣味でもね。「はじめてコミケに行って小さい世界の広さを感じた話」なんてどうでしょう。行動的にならないと書けませんね。
家の中でも行動はできます。「掃除をするために掃除に必要な道具をカンペキにそろえてみた」とか。「子どもに勉強を教えるため1から中学数学を学びなおしてみたら愕然とした話」なんて。
昨日の自分に変化を加えてみる。
変化は成長と言い換えれます。
人がおもしろいと思うのは下剋上の話。失敗から成長していく物語が鉄板です。それを小さいながらも自分でやってみる。自分が主役の物語を生きてみる。で、それを書くんです。
かっこつけずに、プロセスを公開する。
今日も読みにきてくれてありがとうございます。明日は最終回。「継続して書けない」お悩みについて。
[画像協力:さちわ]
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