私たちは命を削って記事を書く
時間はそのまま命です。自分に残された命は、残り時間のことだから。「時は金なり」なんて言葉がありますけど、そんな安いもんじゃないよ。時間はお金で買えません。
今自分が80歳だとしたら、人生の残り時間を考えてしまうでしょう。まだ遠いから感覚が鈍いだけね。その残り時間を使って記事を書くのなら、「書く=命の時間」だと痛感できるはずです。
記事を1つ仕上げるのにどれくらいの時間をかけるでしょう。30分、1時間、2時間。内容を考える時間を含めたらもっと長いですね。人により差異はあるけど、数秒で書ける人はいません。
だから私たちは命を削って記事を書いているんです。記事は私たちの生きた証なんです。
「おもしろいことが起きない」と書くのも、命の輝きなんですよ。命の軌跡です。「毎日がつまらない」と書いても、記事として書いたことにより命と同じ価値があるんです。「今日は書けない」って一言だけでもいいじゃないですか。
もちろんおもしろいことや楽しいこと、人の役に立つことを書いて読んでもらえたら記事に価値はあります。私もそういう記事を書くために色々考えます。おもしろさってなんだ?感情を動かす記事とは?って、思考を張り巡らせます。
でもそれだけに価値があるんじゃないんだよ。どんな記事にもあなたにとって価値があるんだ。
生きているだけで素晴らしいって言葉があります。そのとおりで。
だから私たち、あなたは、書いているだけで素晴らしい。
[画像協力:さちわ]
《お知らせ》
書く仲間、募集しています。文章クラブ『放課後ライティング倶楽部』では過去記事1000本以上を含む有料記事すべてが、月額1200円で読み放題です。
noteもFacebookも同じ記事が読めます。お好きな媒体をお選びください。
noteメンバーシップにご入会いただくと、希望者さまにはFacebookグループにも招待いたします。
noteメンバーシップはこちら《初月無料!》
Facebookでの入部はこちら
◆文章クラブメンバーさんの近況
能登清文さん
和の心を愛する人生100年時代のお金の専門家(8冊目!『利息生活で楽しむ!米国債・ドル建て社債の教科書 ほうっておいても殖える資産運用術』絶賛発売中!)。日本人向けの『米国債投資』とは?チャンネル登録者数24000人!視聴者累計100万人!
【お金の学校】のとチャンーYouTubeチャンネル

いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んで頂きありがとうございます!
また是非おこしください。
「スキ」を押していただけるとめちゃくちゃ感激します
感想をツイートして頂ければもっと感激です
ありがとうございます!感謝のシャワーをあなたに