コメントとは、『読む』の最終形態だ〈今週の三題噺発表〉
《今週の三題噺》
1.犯人はあなたです
2.動物占い
3.リハビリ
ハッシュタグ
#木曜日は3ースデイ
をお願いします。
説明しよう!三題噺とは、まったく関係のない3つの言葉を強引にひとつの話にまとめる文章遊びであーる。頭をフル回転させながら、「どうつなげる?」「オチどうする?」という落語的プレッシャーが味わえます。エピソード構成力、語彙力、そして無茶ぶり耐性まで育つ、文章版・筋トレRPG。それが三題噺。やってみなきゃ、もったいない!
どなたでも参加できます。
締め切りは一応来週10月15日(水)まで。
過ぎても大丈夫です。
本題。
今回の66日ライラン、放課後ライティング倶楽部限定ってしたのは、参加者さんにコメントを書きたいからなんだよねぇ。コメント力を,磨きたい。
「コメント力を磨きたい」って、地味にむずかしいテーマだよね。書くより、読んで反応する方が100倍むずい。
だって、相手が先にボール投げてきてるんだもん。こっちはそれを受け止めた上で、いい意味の変化球を返さなきゃいけない。
文章とはキャッチボールだなんて言うけど、
コメントってのは、むしろ変化球リレーだよ。
たとえば、noteで誰かの記事を読んで、「いいですね!」って書く。
……うん、気持ちはわかる。誠実だ。
でも、たとえるならそれは、バッティングセンターで打ったボールを「ナイスピッチング!」って返してるようなもので。感想じゃなくて、リアクション止まりなんだよね。
本当に刺さるコメントって、その人の記事の奥にある「温度」を拾って返すんだ。
続きは放課後ライティング倶楽部で。
………
……
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