「劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来」漫画離脱者が語る劇場版激情[映画評論]
実は、私、あらゆるジャンルの漫画を読むのも好きでして、鬼滅の刃をスタート時から読んでいたんです。
でも、途中離脱しまして、アニメ化となり人気とは知ってはいたのですが、「ああ」ってな感じで、世間とは真逆の方向だったのです。
息子たちに無理矢理見せられて、途中まではやっぱりいいのですが、やはり盛り上がり後のストーリーが納得いかず、離脱。
終わると聞いて、最終回から反対に(性格悪すぎ)読み、「ああ」ってな感じだったのですが、趣味の映画鑑賞でどれを見に行こうかな?と、映画情報をみていたら、海外ランキングに鬼滅の刃が入っているではありませんか!
日本って独特のランキングで海外とは全く異なるランキングでして、と、いうことは海外ランキングに日本映画はほぼ出ないということなのです。
前置きが長くなりましたが、息子(大人)を連れて行って参りました。
鬼滅の刃がいいところは、キャラクター作りが上手いということ。
バックグランドや抱えている問題…
誰と誰を戦わせるというマッチングも上手いのですが、漫画では表現が乏しいところを流石声優さん?アニメ化となると、キャラクターがストーリーをカラフルにしていい感じになるんです。
次回制作のため、引きのばしが…それなのに!
展開を長くして欲しいところが短いまま、ガラッと変えるという意外性がないため、だらけてしまう感があり、禰󠄀豆子がちょこっとしか出てこなかったことで私個人は激おこプンプン丸(古)ということで★2
初めて鬼滅の刃をご覧になられる方にはさっぱり理解できないけれど、ポイントで感動する人もいるのかなといった感じです。
漫画で巻数が増えても次も読みたいと思えるのはわずか。
作者の発想力のつまったプロットから作画とした時に編集者さんの力量により、作者の最初の発想と異なる設定を指示したところから、世に出たことを忘れてはいけない作品です。
余談:帰りのエレベーターで小学生の子を連れたお母さんが「あんた泣かなかったの?なんで?泣くでしょう!」激怒するお母さんに困惑するお子さん…親の思い通りに子はなりませんよと、呟きそうになったのを息子にとめられたBBAでした。
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