見出し画像

社会人基礎力ゼロとの遭遇で気づいた、私の“我慢癖”

■ 我慢はやめたはずなのに

プライベートでは「もう我慢はやめる」と決めた私。
でも仕事では、つい我慢してしまいます。

忙しさに押されて、感情を飲み込み続けることに慣れすぎていたのかもしれません。

■ 隣に来た“同年代”の衝撃

最近、同年代の人が隣の席になりました。
私はポジションの枠を越えて仕事をしているため、集中したいところで、その人は考えれば分かるレベルの質問を繰り返してきます。

質問すること自体は悪くありません。
ただ、その前に「調べる」「考える」という時間は必要です。

■ 私のルール:「3回までOK、4回目は叱る」

気づけば私は質問攻めで本来の業務が滞っていました。
そこで、自分の中のルールを伝えることにしました。

  • 1回目:誰でも忘れるからOK

  • 2回目:うっかりもあるから許す

  • 3回目:温情のラストチャンス

  • 4回目:叱る

宣言したその日に、見事に4回目が来ました。

■ 怒ることは悪いこと?

「私と違ってマニュアルのある仕事なのですから、
マニュアルを確認してください。質問する前に、一度考えてください。」
そう伝えても状況は変わらず。
私の仕事は滞り、正直、苦しさだけが積み重なります。

■ 今回の出来事で気づいたこと

仕事は一人で完結しません。だからこそ、最低限のマナーや配慮は不可欠。

今回の出来事は、相手の問題であると同時に、私が抱えてきた「我慢癖」にも気づかせてくれました。

怒ることも、我慢しないことも――ときには、周囲を守るために必要なのかもしれません。
でも、上長に言っちゃーダメでしたかね?

追記:恐ろしい話を聞きました。
マネージャが部下に注意したところ、その部下が警察に飛び込み、マネージャが事情聴取ということに…警察はこういう案件に対応しなきゃならないらしいです。
塩梅が難しいところですが、外資では結構マネージャが軽くですが、手を出すことがあります。日本のハラスメント法規を知らずに…ハラスメントと叫ぶ程度も逆に示して欲しいですよね。

いいなと思ったら応援しよう!

Teika 引き続き応援いただけましたら幸いです。 現在、隠れ子ども貧困救済活動資金を集めております!