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日々のジェンダーに対する気づき

日本のジェンダーギャップ指数は以下のように低い。
難しい話をするのではなく、日々身の回りで聞くジェンダー的にもやっとする言葉をリスト化する。

#国際女性デーによせて

家族に対するコメント


うちの家族は私(大学教員)、ハズバンド/パパ(サラリーマン)、娘(大学生)である。
・娘がパパが作ったおにぎりをお昼ごはんに持っていくと「え~パパが作ったん?すごい」と言われる。(母が作っても誰も褒めない)
・娘の就活中「娘さんは家から通える範囲のところで就職して欲しいですよね」と声をかけられる。(海外でもどこでも好きなところで働いて欲しい)
・私はよく「仕事と家事の両立大変ですよね、どうしているんですか?」と聞かれる(家事はサラリーマンのパパが大半をしている)
・住宅展示場で「奥さん、キッチンは・・・と」私にだけキッチンの説明する。(私はキッチンにはあまり興味がない)

大学生の発言

私は大学で英語を教えている。学生の発言にまだ昭和なのか?と驚かされることがよくある。男女以外の性があることも理解しているが、ここではまず男女に分けて書く。
・男子学生「結婚したら、奥さんが不自由しない生活ができるぐらいに僕が働いてあげたい」
・女子学生「とりあえず、2-3年働いて、結婚したら仕事やめるから就活は適当でいい」
・女子学生「日本は男女差別がほとんどないし、差別を感じたことはない」
・男子学生「女性専用車両、レディースデーがあることは男性が差別されている」

周りの既婚女性の発言

私は「夫が~してくれている」にとにかくもやります。「している」でいいのでは?

・今日は夫が子供を見てくれているからよかった(二人の子供ですよね)
・今日は主人におでん/あるいはカレー作ってきて、ランチに来れた(大人ですよね)
・扶養家族の範囲内で働いて欲しいと旦那に言われている。(人権…)

夫、旦那、主人、どの呼び方も微妙です。でも日本語でどう呼ぶのが正解なのかわかりません。
最後に既婚男性が「ぼく、子供を毎日お風呂にいれてるので」(当たり前)的なアピールももやっとします。

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