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京都フーデリ攻略Bible Vol.1【634件検証】35万円稼いで分かった。「京都で勝つ人」と「稼げない人」の決定的な違い。副業だからこそ見えた、京都マルチ稼働の最適解。

京都でUberやってる底辺から抜け出した人です🛵

毎月、売上や件数を公開しています。
ありがたいことに
「どうやって稼いでるんですか?」「京都って実際どうなんですか?」
そんな連絡をいただくことも増えてきました。

でも、SNSって結果しか見えないんですよね。
「今日は2万円。」「時給3,000円。」
もちろん、それを見るのは面白いです。
でも、その数字の裏側って誰も書かない。
だから今回は全部書こうと思いました。

まず最初に一つ。
自分はUber専業ではありません。
本業があります。
フードデリバリーは副業として始めました。

ただ、6月は本業が少し落ち着いていたこともあり、本業とフードデリバリーが半々くらいの割合になりました。

だからこそ、今までで一番検証できた1か月でした。

・毎日ヒートマップを見る。
・毎日戦略を考える。
・Uberだけじゃなく、RocketNow、出前館、menu全部ログインして
その日一番利益が残る動きを探し続けました。

そして土日は返済の為の別の仕事が遅くまであります…
なので、限られた時間の中で利益を作らなければいけません。
だから考えていることがあります。
「長く働くこと」ではなく、「利益を残すこと」。
これが自分のフードデリバリーに対する考え方です。

今回の記事は、35万円を自慢する記事ではありません。
(自慢できる数字でもないですがw)

634件走って、何を学び、何を失敗し、どう改善したのか。
その全部を書きます。


第1章 2026年6月の実績公開

まずは数字から公開します。


自作管理アプリリザルト

さらに数字を分解すると
・1日平均収入:約13,077円
・1件あたり売上:約481円
・件速:約3.89件/時間
・1件あたり距離:約3.52km
・1kmあたり売上:約137円

数字だけ見ると、「かなり順調やん。」
そう思われると思います。

でも、この数字だけ見て判断すると、6月の本質は見えてきません。

第2章 35万円の裏側は、かなりボロボロでした。

正直に言います。
6月は本当に大変でした。

まず、東寺付近で突然バイクの駆動ベルトが切れました。
稼働はその場で終了。
任意保険でレッカー手配→タクシーで帰宅【強制終了】

さらに、違反者講習。
丸1日稼働できませんでした。

そして、後タイヤ交換と後ブレーキ交換。
オイル交換。
修理代もメンテナンス代もどんどん出ていく。

フードデリバリーって「売上=利益」じゃないんですよね。
バイクが止まれば売上も止まる。

だからメンテナンス代は痛い出費ではありますが、仕事を続けるためには必要な投資でもあります。
6月は、その現実を改めて思い知らされた1か月でした。

でも逆に言えば、こういうトラブルも含めて
「フードデリバリーという仕事」
なんだと思っています。

第3章 6月、一番大きく変わったこと。

634件。162時間。2,231km。
ここまで走ると、数字以上に見えてくるものがあります。

それは、京都の市場が少し変わってきた。
ということです。
以前の自分は、「Uberを頑張れば何とかなる。」
そう思っていました。
もちろん今でもUberは京都で一番注文数があります。
クエストもあります。雨クエもあります。回数クエもあります。
だから主体は今でもUberです。

でも、6月後半から一つの違和感がありました。
「利益が一番残っているのは、本当にUberなんやろか?」
そう思う日が増えてきました。

Uber。RocketNow。出前館。menu。
全部ログインして走ってみる。

すると、ある共通点が見えてきました。
それぞれのアプリには、役割がある。
この考え方に変わった瞬間、立ち回りが大きく変わりました。

6月は35万円稼いだ月ではありません。
京都マルチ稼働の考え方が完成し始めた月。
それが、自分の中での6月です。

無料部分まとめ

ここまでが6月の振り返りです。
35万円という数字だけを見ると、「順調な1か月」そう見えるかもしれません。

でも実際は、ベルトが切れ、講習で1日潰れ、修理代もかかり、毎日試行錯誤を繰り返していました。

その中で634件走ったからこそ、一つだけ確信したことがあります。
京都は「Uberだけ」で勝負する時代ではなくなり始めています。

ここから先は、自分が634件走って作り上げた
「京都マルチ稼働運用ルール」を公開します。

  • なぜUberを「件数担当」と考えるようになったのか。

  • なぜRocketNowを「利益担当」にしたのか。

  • 出前館を「導線担当」として使う理由。

  • menuを保険として常時ONにする理由。

  • 634件のデータから完成した受注・拒否基準。

  • 京都で利益が残る時間帯・エリア・曜日。

この内容は、SNSでは一度も公開していません。
「35万円稼いだ話」ではなく「35万円を作った考え方」
ここからが、この『京都フーデリ攻略Bible Vol.1』の本編です。

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