法学部不要!?AIプログラマーに法律を任せる時代が求められています!!
一般道100キロオーバーという、常識を大幅に超えるスピード違反による交通死亡事故がなくなりません。なのにも関わらず、日本の裁判所は、危険運転致死罪を適用しようとしません。これは何故なのでしょうか?皆さん、理解できますか?
この落選政治家が法務副大臣だった頃の答弁は以下の通りです。
「『進行を制御することが困難な高速度で自動車を走行させる行為』とは、速度が速すぎるため、道路の状況に応じて進行することが困難な状況で、自車を走行させるということを意味しているところでございますが、この要件に該当するか否かにつきましては、個別の事案ごとに証拠によって認められる事実、例えば、車両の構造性能、具体的な道路の状況、すなわち、カーブ、道幅など諸般の事情を総合的に考慮して判断されるものと承知しております。したがいまして、進行方向を正視してハンドルをきちっと握っていた、それだからと言って、およそこの要件に該当しないというわけではない、一方、運転する自動車の速度のみをもってこの要件に該当するというものでもない、そのように認識しております」

言ってる意味が分かりますか?国民が一番知りたいのは、個々のデータなど、はっきりとした判断基準です。こういう答弁をする閣僚や、答弁の原稿を作る官僚、必要ありますか?いらないと思いませんか?交通事故の責任割合や賠償額のデータを持っているのは、実際は保険屋さんです。
そして、法人営業車両の事故を防ぐための運行管理者が、事故を防ぐための運転のルールを定めている、というのが実情でしょう。タクシー・ハイヤー・バス・トラック・トレーラーなどで、各々の車種で最も厳しいルールを寄せ集めたのを、事故の責任基準にすべきだと思います。

裁判で一番苦しむのは遺族です。ドラレコレベルでアウトなら、早急に国が裁判所を通さずに賠償割合と刑罰を決めるくらいでないと、被害者家族の泣き寝入りが止まりません。弁護士費用も無駄ですし、裁判官の給料分税金を無駄にすることになります。事実での争いがないのに裁判は必要ですか?
やったやってないで争う余地があるのなら冤罪帽子として重要です。しかし、この手のケース、三権分立で美味しい思いをするのは、当事者でない弁護士や裁判官ですよね?法学部の利権と化してませんか?195キロ出して死亡事故を起こすドライバーに過失判決を下す関係者に税金を払いたいですか?
どこで聞いたのか忘れましたが、冷戦時代、MI6がCIAの若者に、民主主義の押し売りは危険だ、現地の住民の生活上の声を聞け、と忠告したことがあったようです。何の罪もない私たち普通の市民が、意味もわからず殺される社会を本当に望むのでしょうか?
というわけで、これからの時代は、法学部をなくし、Pythonの数式で管理しませんか?日本の道交法は何故か殺意がなければ許されることになってます。ですが、イスラムのシャリーアは、結果責任の原則です。日本の法学部と異なり、宗教指導者が運用します。Pythonを宗教指導者にしませんか?
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