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新年度から始める小さな挑戦「作家を名乗る」

どうも、草なぎです。

本日はかぜの帽子さんのメンバーシップのお題からになります。

タイトルの通りなんですが、新年度からの小さな挑戦は

「作家を名乗る」

です。

文字通り、ただ名乗るだけです。

「名乗ったからどうなんだ」っていう話かと思いますが、これにもきちんと理由があります。

まず、私は文章を生業にしたいという想いで、noteで活動をしてきました。

でも、文章に関して言えばまったくの素人であり、なんの実績もありません。

だから、実績を積み上げていく必要があると思ったんですね。

そこで、目を付けたのが「kindle出版」でした。

本来、本を出版するとなると出版社に原稿を送って、採用されたら編集者が付いて、本を書いて・・・みたいなことが必要になると思いますが

kindle出版であれば、極論自力で出版まで全てやれるわけです。

そんなわけで、kindle本を出版しました。

なんかサクっと出版したみたいに言いましたが、出版までにはまた色々と葛藤があったりして、それはまた別の記事で書こうと思います。


自己啓発界隈では「なりたいものがあったら、既になっている人の生活をしろ」という教えがあります。

例えば、作家であれば「自分はプロの作家なんだ」と思い込んで、早朝から文章をひたすら書きまくるとか、読書をするとか、他の人の文章を読んで研究するとか、「プロだったらこうするだろう」という生活サイクルに寄せていく、というものです。

なにかになりたいのであれば、既になっている人の行動を真似ることが一番だってことですね。

これは、本当にそうだと思います。

例えば、私は潰瘍性大腸炎を今、薬を全く使わずに寛解維持をし続けていますが

どうやっても症状が抑えられず、生きること自体が苦しいって人から見れば、わたしは「潰瘍性大腸炎のプロ」みたいな存在だと思います。

でも、そんな私も初めは症状が抑えられずに、毎日の生活もままならず「潰瘍性大腸炎を薬なして寛解しています」って人を見る度に、「どうやってるんだ?」と思っていた時期がありました。

そんな当時は、そういう人達のやっている習慣を片っ端から試していきました。

その中で「これは自分に合いそう」というものを自分オリジナルの手法として、加工して取り入れていきました。

そして面白いことに、今の自分を客観視してみると、潰瘍性大腸炎を薬なしで寛解していますという人と同じような習慣を、当たり前のようにしているのです。


これまでの話で、何が言いたいのかと言うと

「まず、形から入るのが結構大切だよ」

ということです。

ここでの形というのは、「習慣の型」という意味です。

プロがやっている習慣を、とにかくまずは真似てみる。そして「この習慣いいな」と思ったら取り入れ、「なんか違う」と思ったらやめる。

そういうことを繰り返すことで、自分の型がぼんやりと見えてきたりします。

そして、それを突き詰めていけばプロになれる…というのが私の持論です。

そのための、まず第一歩が「名乗ること」

「自分は既に作家になっている」と自覚することで、作家がしそうな思考・行動習慣を取り入れ、気づいたらプロになっているというのを目指します。

ただ、冒頭でもいいましたが、実際は素人であり、なんの実績もないので「イヤイヤ、それってあなたの妄想ですよね?」で終わってしまう。

だから、その証明のため(というわけでもないけど)、今回kindle出版で実績を作りました。

プロの作家さんからしたら「この程度の実績で作家を名乗るなんて、100万年早いわ!」って感じかもしれませんが

まあ、そこは許してください。誰でも初めは素人だったんですから。

そんな感じで、私の新年度から始める小さな挑戦は「作家を名乗ること」です。

近々、noteのプロフィールも変更する予定です。

ただ「kindle作家」と名乗るのも物足りないなと思うので、もっと何か自分がピンとくるものを考えるつもりです。


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草なぎ|生き直し支援作家 / 病気・内向型の生き直し よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!