ゼンゼロいまさらレビュー
2か月ほど遊んでいるゼンレスゾーンゼロ。
ver1.2が配信された。よく使うキャラのバックグラウンドが分かるメインストーリーが出そうで楽しみだ。
今後のアップデートについてのインタビューが昨日出ていた。大幅な方針転換をふくむものだ。
ちょうど良い機会なので、今のところのゼンゼロのレビューをしてみる。
要約:
— ゼンレスゾーンゼロ公式 (@ZZZ_JP) September 24, 2024
実装予定の最適化内容:
🔶1.一部エージェントを操作して街中を歩けるようになりました。シーザーまたはバーニスを招集すると、彼女たちの視点に切り替わり、街を探索することができます。Ver.1.4では、すべての招集済みエージェントを、非戦闘ステージの大部分で操作できるようになります。… https://t.co/GQ8aZqeY2S
筆者のやりこみ度
プレイ時間 : 100時間弱
メインパーティー : 青衣, ルーシー, 11号 (レベル55~57)
無課金 (常設ガチャの一部、ver1.0限定ガチャのSキャラ未入手)
原神もリリース当初ちょっとやっていた。なんとなく離脱してしまった。たぶん1章まで遊んだ。ディルックの旦那で判決を下しまくってた。
良いところ : キャラクター
このゲームの良いところは、キャラ関係に集約されると思う。
ビジュアル
ボイス
モーション・軽快なアクション
セールスポイントなだけあって、かなり力が入っている。いきいきとキャラが動いているのを見るために遊ぶ価値があるレベル。
その他の部分があっさりなのも、個人的にはプラス。だから遊びやすい。
ストーリーは複雑で議論を呼ぶタイプではない。
そういうタイプの重めのストーリーも嫌いではないが、カジャルにゲームを遊ぶには胃もたれすることもある。
探索も最低限。歩き回れるマップは狭い。
でもそれでいい。無駄に引き伸ばされたオープンワールドを延々と走るより。移動自体に付加価値がつけられないなら、移動の余地がないほど小さくしてもらったほうが嬉しい。
最近ずっとこの編成 #ゼンゼロ pic.twitter.com/PWFxifCuxl
— UCH (@UCH_games) September 2, 2024
良くないところ : 説明下手
お金/素材の種類が多い
バフ/デバフ/状態異常の種類・名前が多い
一部のゲームルールが分かりにくい
お金/素材については、種類が多すぎて用途が分かりにくい。報酬のためにクエストをする体裁なのに、その報酬の価値が分からないということになりがち。
当初はレベルが何によって上がっているかすら分かっていなかったし、それぞれの素材が何に使うのかも分かっていなかった。
それに加えて、固有のバフ/デバフが多すぎる。キャラの個性なのでしっかり把握したいのに説明を読んでも分かりにくい。たとえばメインで使っている青衣のパッシブスキルの説明はこんな感じだ。
『通常攻撃・酔花月転』のとどめの一撃が敵に命中した時、敵に「征服」を5重付与する、最大20重まで。「征服」1重につき、ターゲットのプレイク弱体率が2%アップする。
「通常攻撃のとどめの一撃を当てるたびにブレイク弱体率が10%アップ・最大40%まで。」と書いて欲しい。固有バフ名が出てくるせいで分かりにくい。理解を妨げるだけの固有名詞が多すぎる。
TVモニター探索モードが直感的に分かりにくいのも問題だ。贅沢なキャラモーション・グラフィックだったのが、急にすごろくゲームみたいなビジュアルになったかと思えば、分かりやすさすらない。
そもそもルールが探索によってバラバラすぎる。1マス動くたびにターンを消費するタイプのゲーム性の探索もあれば、それでストレス値が上がるもの・変わらないものもある。
マス目もアイコンを見ただけでは内容が分かりにくい。特殊イベントはヘルプをみながら踏むか考える。
まとめ
キャラの作り込みが素晴らしい
説明下手なので、しっかり理解するモチベが削がれやすい
基本無料ゲームへの距離感として、完璧に理解してやり込むのではなくて、投じるお金も時間もほどほどに、流行りに乗っかるぐらいの距離感がちょうど良いのかな、と思った。
良くないところをしっかり書いてしまったが、結局100時間遊んでいるとおり、割と気に入っているゲームではある。
