計量史料学入門 第2回 KH Coderか、Pythonか、Rか―予算・挫折の不安・自由度―
ときめき!計量史料学園!
わたし、計量史料学子!
計量史料が名字で、学子が名前。みんなからは、ガッコちゃんって呼ばれてるんだ!
ここは、計量史料学が学べる計量史料学園。
ある日、わたしの前に、3人の素敵な男の子が現れたの!
KH Coderくん、Pythonくん、Rくんは、誰がわたしに計量史料学を教えるかでケンカを始めちゃって……
わたしの学園生活、どうなっちゃうの!?
KH Coderくんは、黒縁メガネの優しい先輩。
「ガッコちゃん、クリックしてごらん。コードなんか書けなくても大丈夫。ほら、もう共起ネットワークができた。僕といっしょに一歩ずつ進んでいこう」
Pythonくんは、俺様なサッカー部キャプテン。
「ガッコ、いますぐ自由がほしいなら、俺を選べ。お前に遠回りは似合わない。エラーが出たって? それは俺からのラブレターだ」
Rくんは、長髪の美しい王子様。
「計量史料さん、君の史料、私ならもっと美しく見せられますよ。迷いも、ときめきも、全部きれいに可視化してさしあげましょう」
あなたは、誰を選びますか?
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