ズル休みをたくさんしてきて今があるから
子どもの頃も、そして大人になってからもズル休みをしたことが何度もある。
小学生の頃は学校に行きたくなくて(というより家にいたくて)お腹が痛いと嘘をついて1回だけズル休みをした。
母にバレるかなぁと心配になったけど、熱と違って「お腹が痛い」だと深く追求されることもなく、すんなりと休めた記憶がある。今になって思うと、たぶん母はあれが嘘だったと気づいていたんじゃないだろうか。
中学生になったら、「校則違反したのがバレて先生に怒られるから」という理由でズル休みをした。通学途中にコンビニに寄ってカップラーメンを買い、ベンチに座って食べたというだけのことなのだけど、同じように通学していた学校の先輩に見つかり、先生に告げ口されてしまったのだ。
1歳年上の女の先輩に「今日の放課後先生に言うから」と申告され、どんよりと気持ちが曇った私は翌日ズル休みをすることにした。
このときは朝、体温計をお湯につけて38度の熱に設定した。そして38度になった体温計を母に見せ「熱があるから今日は学校休む」と伝えた。38度になっている体温計があれば無敵。このときも母は何も言わずに休ませてくれたけど、もしかしたら私がこそこそと細工していることには気づいていたかもしれない。
大学生になってアルバイトを始めてからは、めちゃくちゃ頻繁にズル休みした。「オートロックなのに鍵を忘れたままゴミ捨てに行ってしまって家に入れなくなった」とか「ハンドメイドをしていたら接着剤がまぶたについてしまって目が開かなくなった」とか、今思うといやこれ嘘ってバレてるでしょ? と思うようなことを理由に休んだ。
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小林家の「超ここだけの話」
小林家のプライベートな日常生活がメインです。 SNSで公開するには個人情報すぎる内容や、実際にあった夫婦の会話などを更新していきます。
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