【日々編_04】AIと一緒にアイデア出ししてみた|UchiGames|30代会社員がボードゲームデザイナーをめざす
今回は、AI(Geminiさん)と一緒にアイデア出しをしてみたことについて記事にしてみます。
概要
まずは製作したいボードゲームの方向性を決めてから、アイデア出しをしてみました。
AI(Geminiさん)と一緒にアイデア出しをすると、短時間でまとめまでやってくれるので、非常に便利でした。
以下もくじです。もしよろしければご覧ください。
製作目標の設定:まずは九州ボドカニ!
まずは、「九州ボードゲームカーニバル(ボドカニ)」への出展を目指します。また、より大きな目標として「ゲームマーケット」への出展を設定しました。
イベント調査、家族へのプレゼン、必要なソフトウェア調査、そして現在取り組んでいるnoteでの記録発信など、必要なタスクを洗い出し、ガントチャートにまとめて、ひとつずつ取り組みました (※細かい内容については本記事では省略します)
製作するボードゲームの方向性:シンプルだけど悩ましいゲーム
(いきなりですが)個人的に「バトルライン」や「スカル」が大好きです。
バトルラインはカードを1枚手札から場に配置して、山札から1枚引く。
スカルはタイルを伏せて、数字を宣言して、タイルをめくる。
やることが非常にシンプルなのに、大人たちが、1枚のカードの配置を本気で悩んだり、キャッキャ言いながらタイルをめくったりします。終了後に感想戦とかしちゃったり、本当に素晴らしいゲームだと思います。
1+1=2の証明が複雑であるように、シンプルで面白いゲームを作るのもきっととても難しいのだろうと思いますが、まずはやってみよう!ということで、この方向でチャレンジすることにしました。
価格とコンポーネントの方向性:1,000円以内でカード中心
初めての出展となる九州ボドカニでは、利益よりも「できるだけたくさんの方に手に取っていただける」ことが大事だと考え、価格は1,000円以内(特別価格としてもいいかも)での提供を目指すことにしました。
色々調べてみると、コンポーネントはカード中心にすると比較的安価ということで、初めての製作でいきなり高価なコンポーネントを盛り込むことはハイリスクでもあることから、カード中心の構成とすることにしました。
カードになにを描くか:個人的に大好きなジンベイザメとコバンザメを書こう!
まずはカードに何を描くかから決めることにしました。
昔水族館で見たでっかいジンベイザメとそれにひっつくコバンザメが感動するほど可愛かったのを思い出したので、ボードゲーム全く関係ありませんが、テーマはずばり「ジンベイザメとそれにひっつくコバンザメ」に決定してみました。
AI(Geminiさん)を活用したブレインストーミング:便利すぎ!
テーマは決まったものの、具体的なアイデアをまとめるために、AI(Geminiさん)と一緒にアイデア出しを行いました。
・カード中心で、ジンベイザメとコバンザメをテーマにしたい
・こどももできて、大人も悩むボードゲームを作りたい
と相談してみたところ、瞬時にゲームの基本コンセプト案を提示してくれました。Geminiさん、尊敬します!

ちなみに、「ブレインストーミングもしてみたい」と相談してみたところ、リードしてくれ、自分自身も思いついたアイデアを打ち込み、まとめるところまでやってもらいました。至れり尽くせりです。
とにかくGeminiのブレインストーミングは非常に参考になりました。 時間も手間もかからないので、ブレストを繰り返して、最後に微調整しながら自分らしさを出していくというやり方で進めてみることにしました。
次回はカードに描くイラスト(Geminiさんに描いてもらいます)の製作について記事にしてみたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます。
