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🌸 祝!入園・入学 🌸 ライフプランを作るFPだからこそ伝えたい「家族の時間」

入園・入学、進級を迎えられたご家族の皆様、本当におめでとうございます!🌸
ランドセルを背負った小さな背中や、少し大きめの制服姿。
成長を喜ぶ反面、「いつの間にこんなに大きくなったんだろう」と、少しだけ寂しさを感じた方もいるのではないでしょうか。
私は普段、『ウチつく』のファイナンシャルプランナーとして、多くのお客様の「ライフプラン」を作成しています。
日々、パソコンの画面上で「お子さまが18歳になる年」「大学を卒業する年」といった未来の数字を扱っている私だからこそ、この季節にどうしてもお伝えしたいことがあります。
それは、「家族みんながリビングに揃う時間は、驚くほど短い」ということです。
今日は、お金の計算だけでは見えてこない「時間の価値」から考える住まいづくりについてお話ししますね。


💡 「落ち着いてから」の1年がもったいない理由

新生活が始まったばかりの4月。
「バタバタしているから、住まいづくりは生活が落ち着いてから考えよう」と思っていませんか?
そのお気持ち、とてもよく分かります。でも、ここに少しだけ知っておいてほしいポイントがあります。
それは、「注文住宅は、動き出してから完成までに最短でも約1年かかる」という事実です。
もし「来年から検討しよう」と先送りにすると、新しい家での暮らしが始まるのは「再来年の春」以降になってしまいます。
「たった1年、2年の違い」と思われるかもしれません。
でも、その1年、2年は、お子さんが「一番パパ・ママと一緒にいたがる時期」や「リビングで宿題をする時期」と重なっていませんか?
今の賃貸では狭くて叶わない、
「一緒にお風呂に入る」「庭でプール遊びをする」「キッチンで並んで料理をする」
そんな何気ない日常のチャンスを、先送りにした年数分だけ失ってしまうことになります。


💡 FPの視点:「資産価値」よりも「利用価値」で考える

ファイナンシャルプランナーとして、よく「家の資産価値(売る時にいくらになるか)」について聞かれます。
もちろんそれも大切ですが、子育て世帯にとっては「利用価値(どれだけ家族で使い倒せるか)」の方がもっと大切だと私は考えています。
子どもが個室にこもらず、リビングで親と密に過ごしてくれる期間は、せいぜい小学校高学年くらいまで。
もし今、お子さんが6歳だとしたら、残された期間はあと数年しかありません。
早く決断することは、焦ることではありません。
「家族の思い出を作る舞台」を、1日でも長く確保するための「時間の投資」です。
「もっと早く建てればよかった。そうすれば、もっと長くこの家で子どもと過ごせたのに」
先輩ママ・パパからそんな後悔の言葉を聞くことも少なくありません。


🔑 最後に:限られた家族の時間を「宝物」に変える第一歩

4月は、お子さんの成長という「時計の針」を実感するタイミングです。
「来年の春には、新しいリビングで進級祝いをしたいね」
そんな未来を叶えるために、今こそ動き出しませんか?
「でも、予算が心配…」というブレーキがかかってしまうなら、私たちにお任せください。
『ウチつく』は、理想の住まいを叶える建築のアドバイスはもちろん、専属のファイナンシャルプランナーが資金計画をしっかりサポートします。
まずは『ウチつく』で注文住宅の相談を。
その相談期間中は、専属のファイナンシャルプランナーへの相談も無料です。
限られた「家族の時間」を最大化する住まいづくりを一緒に始めましょう!

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〜最後までお読みいただきありがとうございました〜
執筆者:緒方 登(『ウチつく』専属ファイナンシャルプランナー)
注文住宅の会社選びをプロに無料相談できるサービス「ウチつく」にて、資金計画やローンのアドバイスを担当しています。
【保有資格】FP1級|CFP®|宅地建物取引士|住宅ローンアドバイザー|ライフプラン診断士

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