見出し画像

1日500円が35年で約630万円。住まいづくり前に見直したい「ラテマネー」

✨ 毎日、なんとなく使っているお金はありませんか?

仕事の合間にふと買うコーヒーや、コンビニでつい手に取ってしまうスイーツ。
そんな「少額だけど、無意識に使ってしまうお金」のことを「ラテマネー」と呼びます。
「数百円のことだし、これくらい大丈夫かな」
そう感じる方も多いと思います。
でも、これから住まいづくりを考えている方にこそ、一度立ち止まって見直してみてほしいお金でもあります。
特に20〜40代の共働き・子育て世代は、これからお子さんの教育費や老後資金など、大きなお金が動いていく時期。
日々の「なんとなく」を少しだけ「ワクワクのためのお金」に変えるだけで、未来の住まいがもっと心地よく、安心できるものになるかもしれません。


⚠️ ラテマネーを35年分積み上げると、驚きの金額に

「たかが数百円」が、住まいづくりの期間(住宅ローンの返済期間など)でどれくらいのインパクトになるのか、具体的にイメージしてみましょう。

  • 1日500円のラテマネー

  • 1ヶ月で約15,000円

  • 35年で約630万円!

もし、これだけの金額を住まいづくりに回すことができたら、こんなことも選択肢に入ってきます。

  • キッチンを、家事がはかどる最新のアイランド型にアップグレード

  • 家族が自然と集まる、広々としたウッドデッキをつくる

  • 将来の光熱費を抑えるために、高性能な断熱材や太陽光パネルを導入する

逆に、この部分を意識しないまま住まいづくりを進めてしまうと、
「住宅メーカーとの打ち合わせで、気づいたら予算がふくらみ、月々の返済がちょっと苦しい…」
というようなことにつながってしまうこともあります。


💡 安心の住まいづくりは「価値観の整理」から

ラテマネーを見直すことは「とにかく節約して我慢しましょう」という話ではありません。
大事なのは、
「自分たちは、どこにお金をかけたいのか?」
「どんな暮らしにお金を使えたらうれしいか?」
といった、価値観や優先順位を整理していくことです。
ファイナンシャルプランナーの視点から見ると、住まいづくりは、一生の中でも最大級の「家計の整理整頓」のチャンスです。

  • 今の支出を見える化する

  • 「なんとなく」の支出を、「理想の暮らし」のためのお金に振り向ける

  • 無理のない住宅ローンの計画を立てる

こうした準備ができていると、大きな買い物でも、必要以上に不安にならずに進めていくことができます。
専門家であるファイナンシャルプランナーと一緒に、将来のキャッシュフロー(お金の流れ)を確認しながら進めていくことで、安心感を持ちながら住まいづくりを楽しめるはずです。


🔑 理想の暮らしへの第一歩、一緒に踏み出してみませんか?

「何から始めたらいいのかわからない」
「自分たちに合う住宅メーカーは、どうやって選べばいいのかな」
そんなふうに感じているなら、まずはプロに相談してみるところから始めてみませんか?
日々のラテマネーに目を向け始めた今のあなたは、すでに理想の住まいづくりに向けて、一歩を踏み出しています。
その一歩を、もっと安心できる一歩に変えていきましょう。
『ウチつく』では、注文住宅の相談を受け付けています。
『ウチつく』の専門アドバイザーが、あなたやご家族の「こんな暮らしがしたい」を一緒に言葉にしながら、形にしていくお手伝いをしています。
さらに、相談中はファイナンシャルプランナーへの相談も、無料でご利用いただけます。
お金の不安を自分たちだけで抱え込まず、プロと一緒に整理していきませんか?
家族みんなが笑顔で暮らせる住まいづくりを、『ウチつく』と一緒に考えていきましょう。


いいなと思ったら応援しよう!