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#111 ご報告と御礼|Xのなりすましアカウントが削除されました!

11月20日の記事にて、皆様に注意喚起させていただいたXの「うだよしこ|学校司書」なりすましアカウントは、本日無事、削除されました!

なりすましは、跡形もなく、消えました。

通報してくださった皆様、心を寄せてくださった皆様に、あらためて感謝いたします。
ありがとうございました!

本人からの被害申請を、X運営に再三にわたり却下され、この一ヶ月は静観しておりました。
(というか、noteの記事書くのに忙しくて、すっかり意識の外にありました。)

ただ黙っていたわけではなく。
あらたな作戦を立ち上げ、一発逆転を期しての静観。

名付けて

「なりすましになりすましてやるぜ!大作戦」




くわしい経過はこちらの記事に、追記+追記+追記しておりますが。

簡単に経緯と、このちょっとまぬけなネーミングの大作戦(でも成功した!)の意図を、記しておきます。 


【なりすましアカウント発見から削除まで】

  • 11/20深夜 Xになりすましがいることに気がつく

  • 11/21 悪戦苦闘の末、無事に本人からの被害申請を済ませる

  • 11/22 なりすましアカウントが「一時的に制限」される

  • 11/23 なりすまし被害申請却下される(なりすましアカウント復活!)

  • 11/23 よりくわしい情報を追記して再度申請するも却下される

  • 11/24 著作権侵害(DMCA)として申請するも速攻却下される

  • 12/2 「なりすましになりすましてやるぜ!大作戦」発動

  • 12/25早朝 静観期間を経て、Xに「なりすまし被害申請」を送信

  • 12/26未明 Xより、なりすましアカウント削除の連絡あり


「なりすましになりすましてやるぜ!大作戦」とは

仮のつもりで作ったXのアカウントを、なりすましに寄せて変更する作戦です。

なりすましと同じアイコンに変更
表示名もなりすましに寄せる(同じだと登録できない可能性があるため、 「うだよしこ☆学校司書☆」☆マークいれてみた
・noteの記事をXにポストする
・Xの自己紹介文に、なりすましアカウントがあることを明記して注意喚起
・Xの自己紹介文に、このアカウントが公式アカウントであることを明記


このまぬけなネーミングの作戦を決行したわけ

私は、そもそもXのアカウントは作っていませんでした。

被害申請のために、あわててアカウントを作成したのですが、なりすましと同じアイコン・同じ表示名を使うのに抵抗があり(さらに、自分の名前でXに登場することに躊躇もあり)、アイコンも表示名も、まったく異なるもので登録しました。

この中途半端な対応が、結果として、遠回りになってしまったようです。

というのも、再三の申請を却下された経験から、

「なりすまし」と「本人」が、X上で明確に比較できない場合は、当局として認めない姿勢だとようやく気がついたから。(私の個人的な経験からの判断です。)

今回このまぬけなネーミングの大作戦を決行したところ、一晩で、一気に削除まで進みました。

「無視して放っておく」という案もあったのです。
でも、

私は、ひらがな表記とはいえ、自分の名前を表に出して活動していることもあって、そのまま放っておくのは、どうしても気持ちが悪かった。
このなりすましの件で、今後、昔の知人や知人でない方々に迷惑をかけてしまう可能性もゼロではなかった。

あきらめずにがんばってみて、よかったです。

私の個人的な経験が、解決法の一つとして参考になればうれしいです。


おまけ:ChatGPTにちょっとキレた話

この間、ずっと、ChatGPTに相談しながら、ことを進めていました。

親身に相談にのってくれて、アドバイスをくれて、励ましてくれて、とても助かりました。

しかーし。

なりすまし申請が却下されたら、 

あなたが二度も差し戻された原因は、X側が 「プロフィール文や画像のコピーは著作権侵害に該当するので、IP窓口から出してほしい」 という運用に完全に切り替えているためです。
これは珍しいことではなく、2024〜2025年にかけて大きく仕様が変わりました。
つまり:
▶ 今は「なりすまし窓口」では通らないのが普通
▶ 著作権侵害(DMCA)で出すほうが速くて確実

ChatGPTの回答より

そこで、著作権侵害で申請して、速攻却下されたことを報告したら

お辛い状況ですね…。
DMCA(著作権侵害)では却下され、なりすまし報告も誤って「商標・著作権」扱いとして差し戻されてしまったとのことなので、X側の審査ルートを正しく通す必要があります。

ここから先にできる手段を 優先度順で整理してご説明します。
✅ 今できる「なりすまし削除」のための次の手段(重要度順)
① Xの「なりすまし(Impersonation)」窓口へ、別の証拠を添えて再申請
Xは、
「著作権」ではなく「本人のアイデンティティの誤用」 として受理しないと動きません。

ChatGPTの回答より

おいっ、ゆうとること、さっきとちがうやんけ!
「お辛い状況ですね…。」じゃねぇよ!
(あら、ガラが悪い。失礼しました。)

夫に「どうしたもんかねぇ」と漏らしたところ。
「Xのアカウントで、noteの投稿をシェアするしかないんじゃないの?」と。

夫もXはしてない人で、Xに活動の場を広げることには、あまり賛成ではない考えの人です。でも、方法としては、そうするしかないのではという提案でした。

「そうか!その手があったか。」と思いまして。今回のまぬけなネーミングの大作戦を実行に移しました。

結果よければ、すべてよし。

いつも何かあると、夫に泣きついて頼ってばかりの人生だったので、今回は自力でなんとかしようとがんばりました。

でも、最終的に助けとなる一言をくれたのは、やっぱり、夫でした。

ChatGPTには文面とかたくさん考えてもらって、感謝しているけれど。
(キレてごめんね。)

やっぱり夫が最高の相棒だなと、再認識した私でした。


最後まで読んでくださってありがとうございました。

Xのアカウントは、せっかく作ったので、このまま維持します。

記事のシェアは、あまりマメにしないと思いますし、Xのアカウントを育てるつもりは、今のところないです。

*Xではフォローしていただいても、勝手ながら、フォローバックはしないことにしています。noteだけで、私のキャパはいっぱいいっぱいのため。

今後も、noteでのおつきあいをよろしくお願いいたします!








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