506XX 46インチ T-Backを乾燥機にかけたらどうなるのか実験してみる | リーバイス育成記 #13
506XXをもう少し縮めたい
506XX T-Backを育て始めて約1年。水通ししてからは一度も洗濯してません。
46インチはどこも売り切れですが、楽天のショップで予約販売をしています。
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少しずつ袖のハチノスも出てきていい感じに育ちつつあります。
ですが、サイズがまだ少し大きめに感じていました。
そんな時、ふとYoutubeを見てると、同じくらいの体型の方が乾燥機で縮めていい感じのサイズ感で着ているのを見つけました。
色々調べてみたところ、乾燥機でもう一回り縮みそうなので、実験してみることにしました。
乾燥機前の記録
乾燥機前はこんな感じ。1度水通ししただけです。175cm/65kgですが、肩はかなり落ちてますし、袖もかなり長かったりと、ちょっと大きめです。


続いてデニムを置いて撮影。
ところどころアタリが出ていたりハチノスができ始めていますが、あまり色落ちは進んでいません。




乾燥機にかける前に、サイズを測っておきます。




洗濯をしてコインランドリーへ
家で洗濯して脱水まで完了した後、近くのコインランドリーで乾燥機にかけます。

ボールドで普通に洗ったので、結構色落ちしたかも?
乾燥機は40分。かなり長めに回しました。

出来上がりレビュー
乾燥完了したので出してみます。

まずは全体像。縮みも気になるところですが、色落ちが進んで色がかなり明るくなりました。そして全体にかなりアタリが出ているのもいいかんじです。




それでは、続いてサイズを測ってみます。




全体的に1-2インチと、かなり縮みました。
水通しでも縮んだ印象でしたが、まだこんなに縮むんですね。
袖丈55センチ →52センチ(マイナス3センチ)
肩幅53センチ →51センチ(マイナス2センチ)
身幅62センチ →59センチ(マイナス3センチ)
着丈67.5センチ →61.5センチ(マイナス6センチ)
着用レビュー
着てみるとこんな感じになりました。
肩の落ち方がライトになっている他、袖も短くなってます。そして着丈がかなり縮んでいることがわかりますね。元々Tシャツより長かったのですが、Tシャツの方が長くなっています。




ビフォーアフターで並べるとさらにわかりやすいです。

結構理想的なサイズ感になりました、乾燥機作戦大成功です。


まとめ
ということで今回は506XXを乾燥機にかけるという実験をしてみました。
一度水通しして縮めたつもりでしたが、乾燥機にかけるともう一回り縮むということがわかりました。アタリもガッツリ出るので、一気にエイジングが進んだ印象です。
最初からがっつり縮めて濃い色のまま着倒したい場合はいきなり水通しからの乾燥機がいいと思いますが、縮みすぎると着られないかもと不安な方は、まずは水通ししてみて、もしまだ大きい場合は乾燥機にかけるのもいいのかなと思いました。
これから506XXを購入しようと思ってる方や、これから下ろす方は、ぜひ参考にしてみてください。
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【2025年11月3日更新】こちらのお店で46インチ(XXL)が即購入できるみたいです!
