毎日断捨離
昨日の断捨離後に決心した。
毎日3つづつ、いらなくなったものを捨てていくと。
そして今日早速3つ捨てた。
底が割れていたけど、まだ使える湯沸かしポット
6年使った鍋
マナーの本2冊
ポットはすでに新しいものを使って、2年は経過しているのに、いまだに捨てずにいた。
もし買ったものが壊れたら、使えるからと思って。
でも、新しく買ったものはいまだに壊れずに使えている。
もう戻ることはないな、と思って捨てた。感謝と共に。
鍋は新しいものに変えたいと思いながら、まだ使えると思い決心ができずにいた。
だけど今日洗っている時に、「もういいよね」と思えた。感謝して捨てる。新しいものは見つけたら買おう。
マナーの本は、もう私には必要ないから。これは売れたら売るし、売れなければ捨てる。
必要ない、と思えているということは、必要ないんだと思う。
断捨離のいいところは、一つ一つのモノたちと向き合い、自分の気持ちに向き合えること。
どこかにしまいっぱなしでは、モノも可哀想。それより、ちゃんと心で確認して、さよならをするか、誰か必要な人に使ってもらったほうがいい。
今日私の家から3つのものが減った、という事実が、私の心を軽くしてくれる。
まだ手放すことができそうなものが隠れている場所の見当はついている。後から後悔しそうなものは手放さない。これも私がモノと向き合うからわかること。
そして、本当に必要で、大好きなモノたちだけに囲まれて生きると、多分より心地良くなり、家全体の波動が上がる気がしている。
不要な書類の処分方法がまだ決まっていないので、これから調べて手配しよう。
この習慣はおそらく、無駄な物を買わないということにもつながりそうで、それも嬉しい。
おそらく買う際にしっかりと考えて買うだろうから。
モノよりも、旅にお金を使いたい。
そして、どうやら創作期間がやってきた気がする。
早速明日から、いや今日かもしれないが、書き始めてみようと思う。
私も、他の作家の少数派の方々と同じく、書き始めたときにはゴールがあまり見えないタイプで、とにかく指が動くままに書くので、「書けそう」と思ったら、きっと書く気がしている。
モノを手放すことも、小説を書くことも、別々のことであるようで、実は深いところでつながっているような気がしている。
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