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100円の有料noteでさえ売れないシンプルな理由

noteを書いても、なかなか売れない。

他のユーザーの「買われています|過去24時間」って、
シンプルな一文を見て、
無意識に心がギュッとなる。

そんなとき、ついこう思っちゃうんですよね。

「もっと目立ったほうがいいのかな……」
「やっぱ、カッコいい肩書きとか必要かな……」
「いっそ、ちょっと盛るか?」

落ち着いて。
その考え、だいたい滑ります(体験談です)

本当に必要なのは、目立つことでも、盛ることでもない。

それは、「なぜ、これが必要なのか?」を、とことん考えること。

たとえば、営業マンでも同じことが起きます。
ガツガツ押してくる営業と、ちゃんと話を聞いてくれる営業。
契約が取れるのは、いつだって後者

しかもこれ、面白いことに、
押してくる営業ほど、「自分は聞き上手」だと思ってる説あります。

人間って、自分を客観視するの、めっちゃ下手なんです。
だからこそ、「俺、売れてないな」と思ったらまず、「聞いてないな」と疑ったほうが早い。

noteも同じ。

「どうすれば売れるか」じゃなくて、
「相手がどうすれば得するか」を本気で考える。

ここをサボると、読者からはバレます。
だって、人間ってめちゃくちゃ空気読む生き物だから。

たとえば、道端で配られるティッシュ。

あれって、
「おっ、ティッシュか。ありがてぇ!」
で受け取るときと、

「うわっ、なんか裏ある……」
って秒速でスルーするとき、あるじゃないですか。

ティッシュひとつでも警戒するんですよ、僕たち。

noteだったらなおさらです。
「売りたいオーラ」=警戒心バリアMAX
一度バリア張られたら、どんなにいい記事でも読んでもらえません。

だから、こう考えてみましょう。

売りたい → 届けたい

たったこれだけ。
でも、ここに境界線があるんです。

届けたい気持ちを育てるには、
「これを読んだら、読者はどうラクになるのか?」
「どんな一歩を踏み出せるようになるのか?」

をひたすら妄想する。

真剣な妄想です。
部屋の隅でブツブツ言ってるぐらいがちょうどいい。

そしてね、重要なのは、

自分を大きく見せる必要なんて、
マジで、1ミリもないってこと。

大丈夫。
今のあなたのままで、ちゃんと必要とされる人がいるんです。

買われる人って、すごくシンプルなことしかしてない。

相手にとって必要かどうかだけを考えて、
必要な人にちゃんと届けてる。

だから、無理にすごく見せようとしない。
無理に目立とうとしない。

自然体で、
「これ、あなたにとっていいものだよ」
って差し出してるだけ。

そんなシンプルなことが、実は一番むずかしい。
でも、だからこそ、一番伝わる。


相手の未来に、そっと橋をかけよう

noteを書くときは、

「自分をアピールする」じゃなくて
「相手の未来にそっと橋をかける」

これだけ意識してください。

自分をデカく見せるために、必死にバルーン膨らませる必要ないです。
(途中で割れたら恥ずかしいし!笑)

もっと自然体で、
「あなたにとって、これ、役に立つかも」
って差し出すだけでいい。

noteを書くって、意外と優しさなのかもしれませんね。

だから、今日も誰かのために、静かにそっと、noteを書きましょう。


売れている人たちは、「どんな人に、どんな言葉で届けるか」をちゃんと考え抜いています。

深〜い内容かどうかはあまり関係なくて、「今の私に必要だ!」と思わせる設計ができているんですね。

たとえば、 初心者向けに「noteの始め方」みたいな超基本的なことを書いたとしても、 ちょうど知りたかった人に届けば、「これこれ!待ってた!」となるわけです。

逆に、めちゃくちゃ濃い情報を書いたとしても、今の読者に必要なければ、 「ふーん」で終わってしまいます。

つまり、「価値が高い=売れる」ではないんです。

売れるかどうかは、「今、誰に、どう届けるか」

noteで収益化できるかは、この方法を知っているかどうかです。

こちらで、その具体的なテクニックを解説しています。





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