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カスタムGPTで“中身スカスカnote”を良質コンテンツに変える裏ワザ〜


コンテンツビジネスを始めることに決めた。

販売するプラットフォームも決めた。

X(旧Twitter)でちょっとあおり立て集客する方法も学んだ。

セールスライティングもテンプレ通りにやれば、たぶん書けそうだ。

「よし、あとはやるだけだ!!」

そう意気込んで、パソコンの前に座る。
……が、なぜか手が動かない

これ、けっこうあるあるじゃないでしょうか?

初心者の方に限らず、コンテンツ作りの最初の一文って、本当に難しい。

頭の中で何度も文章を組み立て直しては、キーボードに手を伸ばし、また止まる。


気づけば1時間経過……なんてことも珍しくありません。

「最初の一文に、どんだけ時間かかってんねん」って話です

できれば、サクッと書き始めて、気持ちよくコンテンツ作成したいですよね。

でも、それが自然にできる人なんて、ほんの一握り。

僕自身も、最初はパソコンの前でひたすら時間だけが過ぎていきました。

別にサボってるわけじゃない。

ただ、どうやって書き出したらいいかわからなくて、
不安とストレスで身動きが取れなかったんです。

早く形にして、

販売して、

その先にある未来を見たい。

焦る気持ちばかりが先走っていました。

……とはいえ、結局のところ。

一番の本音は、めんどくさいんですよね。

これに尽きます。

本当は結果を早く出したい。

だけど、そのために今ここで地道に頑張るのが、どうにも気乗りしない。

収益ゼロの期間が続くと、なおさらこの気持ちが強くなります。

そんなとき、
もし、9割くらいこの「めんどくさい」を解決してくれる存在があったら、どうでしょう?

今の時代、ありがたいことにAIがめちゃくちゃ普及しています。
たとえば、ChatGPT、Claude、Gemini……このあたりは特に有名ですよね。

僕も、これらのAIをガンガン使っています。

SNS投稿の作成、コンテンツのアイデア出し、構成案、
表現のブラッシュアップまで。

使ってみてわかるんですが……圧倒的な時短
自分の表現の幅を広げてくれます。

さらに「カスタムGPT」といって、
自分好みに育てた専用のChatGPTを使って、
数分で記事を作り、そのままコピペで仕上げる……なんてこともできます。

もちろん、

どれだけ優秀なAIでも人間にはなれません。

そして、出してきた情報が、必ずしも正しいとも限りません。

だから、最終的なチェックと修正は人間の役目です。

特に、高品質なコンテンツを作ろうと思ったら、
ここは絶対に手を抜けません。

AIの文章にある微妙な違和感を見抜けるかどうかにかかっています。

文章の流れ、語彙の選び方、読みやすさ。

ちょっとしたズレに気づける人じゃないと、
結局、読まれない文章になってしまいます。

AIを使えば効率は上がるけど、判断するのは人間の目。

「任せきり」じゃなくて、「使いこなす」意識が必要です。

AIの限界に気づき、使いこなせれば、大きな恩恵を与えてくれます。

AIに与える指示文(プロンプト)が適切であれば、
明らかな時短と独自性のあるアイデア出しを可能にします。

そして、体系化された構成で、読者に解釈を任せない具体的な内容のコンテンツを作成してくれます。

要するに使い方次第ということです。

そして、AIから提示されたものをどう使うかどうかです。

今回は、

コンテンツ作成にあたり、
AI(今回はChatGPT)に本来の力を発揮させるための
指示文(プロンプト)を紹介します。

そして、コンテンツ作成時に僕がよく使っているChatGPTの画期的で
超・シンプルな3つの活用法を、紹介していきますね。


ChatGPTに本来の力を発揮させるための指示文(プロンプト)

1. Take a Deep Breathe Prompt

概要
モデルに“ワンクッション置かせる”暗示を入れ、拙速な即答を防いで思考を深める。

使い所

  • 複雑な設計・分析・アイデア発散を求めるとき

  • 「まず要点を洗い出してから」など段取りを踏ませたいとき

指示文例

深呼吸してから、ステップバイステップでこの課題に取り組んでください。


2. Re-Reading

概要
「質問文を読み直して要点を再確認してから答えて」と促す。誤読によるズレを減らす。

使い所

  • ユーザーの説明が長い/込み入っている

  • 前提条件を取り違えると致命的な場合

指示文例

以下の要求を2度読みし、要件を箇条書きで整理してから回答してください。


3. 思考の連鎖 (Chain-of-Thought, CoT)

概要
「思考プロセスを逐語的に書き出せ」と宣言し、推論を可視化させる。

使い所

  • 数式・論理パズル・因果分析など、途中経路を確認したいとき

  • 解の妥当性をレビューしたいとき

指示文例

Chain-of-Thought 形式で、理由づけの手順をすべて示しながら解いてください。


4. Zero-shot CoT

概要
CoT を“例示なし”でいきなり要求する手法。最低限の指示で推論を書かせる。

使い所

  • 例示を準備する余裕がない

  • 幅広い問題に汎用的に使いたい

指示文例

推論モードで答えてください。問題を整理 → 仮説 → 検証 → 結論の順で。


5. Plan and Solve +

概要
①計画フェーズと②実行フェーズを分けさせる改良型 CoT。

使い所

  • ゴールまでのルートを複数比較したい

  • プロジェクト設計・長いコード生成など、段取りが重要な課題

指示文例

まず解決計画を立案(見出し“Plan”)、承認後に“Solve”フェーズで実装コードを生成してください。


6. Rephrase and Respond

概要
「質問をあなたの言葉で言い換えてから回答して」と指示し、理解度を確認。

使い所

  • 学習用途(生徒側の理解を確かめる)

  • 意図の取り違えを検知したいカスタマーサポート

指示文例

最初に質問を一文で要約し、その後に回答を提示してください。


7. ReAct

概要
Reason+Act の往復。行動(検索・計算など)と推論を交互に書かせ、外部ツール利用を想定した枠組み。

使い所

  • Web ブラウズ機能を持つ環境で最新情報を絡める

  • マルチステップの情報収集タスク

指示文例

ReAct フォーマットで、思考→行動→観察→次の思考を繰り返しながら最適な旅行プランを作成してください。


8. Role-Play Prompt

概要
役割・人格・専門知識を明示して振る舞いを固定する。

使い所

  • 専門家視点のアドバイスがほしい

  • ロールプレイ学習(面接練習など)

指示文例

あなたは経験10年の UX リサーチャーです。新規アプリのユーザビリティテスト計画を提案してください。


9. Emotion Prompt

概要
特定の感情トーン(共感・励まし・ユーモアなど)で答えさせる。

使い所

  • カスタマー対応で共感を示したい

  • モチベーション系コンテンツの執筆

指示文例

不安を抱える読者に寄り添う優しいトーンで、この就職活動アドバイスを書いてください。


10. Meta-Cognitive Prompt

概要
「自分の推論を自己点検し、誤りを探して修正してから回答して」と求める二重チェック方式。

使い所

  • 重要な数値計算・法的助言など、ミスコストが高い場面

  • 長文生成後のロジック破綻を抑えたい

指示文例

回答を出力する前に、推論の抜け漏れ・矛盾がないか自己評価し、修正点があれば反映してください。


11. Step Back Prompt

概要
「一歩引いて全体像を俯瞰し、よりシンプルな視点で整理してみて」と促す。

使い所

  • 行き詰まったときのリフレーミング

  • 複雑議論をエグゼクティブサマリーに落とし込む

指示文例

一度ステップバックし、この議題の核心を3行で要約してから詳細を詰めてください。

さらに応用して、
コンテンツの作成
記事の深掘りリライトするプロンプト(指示文)もあります。
そのテクニックはこちらの記事で解説しています。
「中身ペラペラnote」でも化ける。ChatGPTで“上位互換化”する裏技〜コンテンツ作成の最短ルート、全部見せます


コンテンツ作成に役立つ画期的で超・シンプルなChatGPT活用法3選

ここから、、コンテンツ作成時に僕がよく使っているChatGPTの画期的で
超・シンプルな3つの活用法を、紹介していきます。

まず一つ目の方法を紹介します。
それは、YouTubeで「有益」とされている動画を活用するというものです。

具体的には、動画の内容を文字に起こして、それをベースに自分だけのオリジナルコンテンツを作っていきます。

……と聞くと、
「え、そんなのパクりじゃないの?」
と心配になるかもしれませんが、安心してください。

YouTubeの内容は、あくまでヒント
つまり、土台にするだけです。

文字起こしして、そのままコピペ。。。
これは絶対にNGです。
(さすがに、それはアウトです)

あくまで参考にしながら、自分の考えや体験を混ぜて、まったく新しいコンテンツに仕上げる。

これがポイントです。

詳しい方法やテクニックは、こちらの記事で解説しています。
「中身ペラペラnote」でも化ける。ChatGPTで“上位互換化”する裏技〜コンテンツ作成の最短ルート、全部見せます

ネタがない……そんな悩みを抱えている方にとって、さきほど紹介した「YouTube活用法」はかなり使えます。

簡単にコンテンツを作成できるので、ほんとオススメです。

さて、続いて二つ目の方法にいきましょう。

それは、
自分で作ったコンテンツをAIに食べさせて、上位互換のコンテンツを作るという技です。

僕はふだん、ChatGPTの有料版を使っています。
ちなみに、Chatgptの無料版でもできます。
ただ、正直な感想を言うと、精度的には有料版のChatGPTのほうがやっぱり強いですね。

どうやるかというと、まず作ったコンテンツをカスタムGPT(自分用にカスタマイズしたChatGPT)に読み込ませます。

すると、
全く新しい、しかもレベルアップしたコンテンツに生まれ変わります。

たとえば、先ほどのYouTube動画を文字起こしして作った記事をこのカスタムGPTに放り込むと……
はい、あっという間に、上位互換版のコンテンツができあがります。

しかも、セールスレターに必要な要素まで、しっかり組み込んでくれるので、あとは自分の言葉にちょっとリライトするだけ。

マジで爆速です。

正直、この方法を使えば、コンテンツはサクサク量産できます。
※もちろん、クオリティチェックは忘れずに!

世の中にはたまに、
「キャッチコピーで釣るだけ釣って、中身スカスカ」
みたいなコンテンツも見かけますが……。

この方法を使えば、そんなペラペラな中身でも、ガチで良質なコンテンツに仕立て直すことができます。

さらに、もうひとつ。

Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)を活用する方法もあります。

これ、月額980円でコミック、小説、雑誌、実用書……
500万冊以上の電子書籍が読み放題というサービス。

ここで得た知識をベースにして、ChatGPTにサクッと投げれば、
一瞬でオリジナルコンテンツができちゃいます。

Kindleをネタ元にして、AIで加工して、自分の言葉で仕上げる。
これだけで、無限にコンテンツが生まれます。

kindleから得た情報をChatGPTを使い、一瞬でコンテンツ化する方法もこちらで解説しています。

「中身ペラペラnote」でも化ける。ChatGPTで“上位互換化”する裏技〜コンテンツ作成の最短ルート、全部見せます



【実際にChatGPTで作成した記事を見てみてください】

僕が以前に書いた
【note初心者向け】あなたの弱みが誰かの希望に変わる発信術|実績ゼロからのコンセプト設計&発信資源の見つけ方」という記事をカスタムGPTでリライトしてみたいと思います。

実際にリライトしてみた記事がこちらです。
『実績ゼロから始める|等身大で共感を生む発信コンセプト設計講座』
文字数;11624

ちなみに、まだ何も手を加えていません。

正直なところ、
「違和感ゼロでした!」
……とは言い切れないかもしれません。

ただ、高品質コンテンツとまでは言えないにしても、
それなりのレベルには仕上がっていると思います。

何よりすごいのは、
これだけのボリュームの記事が一瞬でできあがるという点です。

コピペする手間はちょっと面倒ですが、
それでもこのスピード感は圧倒的です。

普通に1日かかる作業が、ものの数分で終わる。
これって、かなり大きいですよね。

しかも、自分で作成した記事をもとに、
別の視点から新しいトピックまで提案してくれることもあります。

思いもよらなかった切り口に気づかせてくれるので、
コンテンツの幅も広がります。

つまり、AIを使うメリットは、
ただ「新しいコンテンツを作る」だけじゃないんです。

作った記事をブラッシュアップして、
さらに良くしていくこともできます。

コンテンツビジネスをやっていくなら、
AIは間違いなく心強い味方になります。

ぜひ、使い方を覚えて、どんどん活用してみてください。

もちろん、コンテンツ作成だけじゃありません。
AIは他にも、アイデア出し、構成案作成、文章表現のアレンジなど――
いろんな場面で、あなたをサポートしてくれます。

他に、僕がよく活用していることは、

【X、ThreadsなどのSNS用投稿を作成】です。

  1. 自分と似ている理念で運営しているアカウントをピックアップ

  2. そのアカウントのバズったポストの傾向を分析し、それをChatGPTに読み込ませる。

  3. その傾向を元に自分のパーソナリティーを入れて投稿

ただし、このやり方で100パーセントバズったり、
当たる投稿になる訳ではありません。

個人的には、SNSは失敗を重ねながら試行錯誤し、
改善していくもの
だと思いっています。

改善を繰り返すからこそ最適解が見つかる。

こういうマインドでやらないと疲弊してしまいます。(ここが一番伝えたいことです!!)

特に、SNS関連のノウハウを買い、一喜一憂するのは危ないです。

フォロワーを増やす可能性が高い方法、バズる可能性高い投稿の仕方は教えられても、それを100パーセント保証する形のものはこの世にないと思います。

だから、失敗してもOK。
うまくいかなくてもOK。
淡々と試して、少しずつ、確実に前に進んでいきましょう。

SNSでも、コンテンツ作成でも、コツコツ積み上げた人が最後は一番強い。
僕はそんなふうに思っています。

時間に追われ、色々な葛藤や焦りの中で、
結果が出るかどうか分からないことをするのはしんどい。

「自分の人生がこのままでいいのかな」と思いながらも、
待っているだけでは今さら大きく環境は変わらない。

そんなこと誰もがわかっている。

だからこそ、行動するしかないんです。

一緒にちょっと先の理想の自分がいる未来に行きましょう。


こちらの記事からコンテンツ作成やX、ThreadsなどのSNS用投稿を作成を自動化するGPTsを手にいれることができます。
「中身ペラペラnote」でも化ける。ChatGPTで“上位互換化”する裏技〜コンテンツ作成の最短ルート、全部見せます






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