113系に揺られて城崎温泉へ。(2026年春)
2026年3月現在、最後の113系として活躍を続ける福知山所属車。
今回は、その貴重な113系に乗って城崎温泉を満喫したいと思います。
1. 福知山へ

京都から嵯峨野線の列車に乗って園部へ。
園部から先は2両編成の普通に乗り換え、山の谷間を縫うように福知山に向かいます。


転車台とともに保存されているため、
迫力を感じました。
2. 最後の113系
福知山からは113系に乗り、今回の目的地・城崎温泉まで行きます。


113系は国鉄時代に3000両近く製造されたものの、
残るは福知山の10両のみとなってしまいました。

黒地に白文字。
JR西日本らしい幕。


この車両はリニューアル工事が施行されているものの、
レトロさを感じました。

立派なレンガ造りの機関庫が残されていました。



ゆとりのあるMT54の音を聴きながら、のどかな風景を眺めることができ、非常に良い思い出になりました!
3. 外湯めぐり
開湯から約1300年の歴史ある温泉地・城崎。
城崎温泉といえば、外湯めぐり!
その前にお腹が空いたので昼ごはんを食べます!

カニとそばを一緒に食べたことは初めてでしたが、
非常にマッチしていて美味しかったです!
お腹も満たされたので、外湯1日券「ゆめぱ」を使ってお得に城崎温泉を満喫します!

まず、駅から比較的近くにある地蔵湯で浸かります。


湯めぐりを通して非常に心も体も休まりました☺️
温泉あがりに食べたアイスもたまらなかったです👍

4. 帰路

まさかの京都サンガラッピングが来ていました!


新大阪に到着。
やっぱり特急は早い。
福知山の113系に乗ることができ、城崎温泉も堪能することができたので非常に楽しかったです!
次は緑が茂っている時に一泊してみたいです!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
※京都駅の写真は別日に撮影したものを使用しました。
