【日記-No.108】よもやま日記〜まさかの敗戦、それでも前へ〜
2026年4月18日(土)晴れ(横浜地方気象台)
この日は、朝からどこか特別な空気を感じていました。
ホームゲームの日というだけで、日常が少しだけ色づく感覚。
「今日は勝てる」
そんな根拠のない自信とともに、一日が始まりました。

スタジアムへ向かう道。
いつものメタセコイア並木。

新緑が一気に広がっていて、春から初夏へと移り変わる気配。
この道を歩くたびに思うのですが、ここは“観戦のスイッチ”を入れてくれる場所です。
まだ試合は始まっていないのに、もう楽しい。
この感覚があるから、何度でも足を運んでしまうんですよね。
レモンガススタジアム平塚に到着。

この日はイベントデーということもあり、いつも以上に賑やかな雰囲気。
フラッグが揺れているだけで、テンションが上がるのはもう条件反射です。
スタンドに入ると、すでに多くのサポーター。

対戦カードが映し出され、いよいよ始まるという高揚感。
見渡す限りのベルマーレグリーン。
この景色は、何度見ても特別です。
「ホームで負けるわけにはいかない」
自然とそう思わせてくれる空間。
試合前の楽しみ、スタグル。

この日も、キッチンカナロアさんの国産挽き肉のタコライス(しらすトッピング)とビール。
正直、この時点では完全に勝利の流れでした。
こういう“試合前がピーク説”、たまにありますよね。
そして嬉しいイベント。

選手との距離が近いこの感じ。
Jリーグの良さを改めて感じる瞬間です。
この時間があるからこそ、より応援にも熱が入る。
ウォーミングアップ。

ピッチに立つ選手たちを見て、
「今日はいける」
そう思ったんです。
本気で。
そしてキックオフ。
試合は、簡単ではありませんでした。
むしろ、思い通りにいかない時間の方が長かった印象です。
チャンスはある。
でも決めきれない。
少しずつ流れが傾いていくのを感じながら、
それでも「次こそ」と信じて声を出し続けました。
結果は——
まさかの敗戦。
正直、受け止めるのに時間がかかる試合でした。
ホームで、あの雰囲気で、あの流れで。
それでも勝てない日があるのがサッカー。
分かってはいるけど、やっぱり悔しい。
試合後のスタンド。

勝ったときとは違う静けさ。
でもそこには、確かに次につながる何かがあるようにも感じました。
負けたからこそ見えるもの。
応援し続ける理由。
こういう日があるから、勝ったときの喜びが何倍にもなるんですよね。
それでも、締めはしっかりと。
試合終了した後もスタグルを楽しむ
カナロアさんに行ってローストビーフ丼とタコライスしらすトッピングを購入。
サンクトガーレンさんで湘南ゴールドビールを瓶で購入。



悔しい日は、美味しいものでリセット。
食べながら、今日のプレーを振り返る。
「あのシーンが…」「あそこで決めていれば…」
そんな会話や思考も含めて、観戦の一部なんだと思います。
勝っても負けても、スタジアムに行く理由は変わらない。
むしろ、こういう悔しさがあるからこそ、
「次こそは」とまた足を運ぶ。
これがサポーターなんだと思います。
また次へ。
No Bellmare, No Life。
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