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いまも読んでくれるみなさまへ


TALESから通知がきます。
リアクションをしてくれた通知です。

未だに、
『ひかりがひかる』を読んでくれる人がいます。書き終えて間もない頃は、まあ、そういうこともあるだろうくらいにおもっていました。

それでも、また、同じように通知が来ます。日を追うごとに、新しい読者が訪れてくれます。訪れ続けてくれます。

最近、TALESを盛りあげたいとおもって、no+eとTALESを連動させた読み合い企画を始めました。

参加してくれた方の作品、どうかな?

と、ランキングをチェックするようになりました。参加してくれた方の作品が見つかると、わたしまでうれしい気持ちになります。やって良かったな、と。そんなとき、ふと、気づいたんです。

ん?
『ひかりがひかる』、ランキングにおるな……


日間|2025年10月30日現在


週間|2025年10月30日現在


月間|2025年10月30日現在


この作品は勢いで書き始めた物語です。
最初で最後だとおもっていました。
物語として届けたいことはこれ以上にないからです。

令和七年五月五日に書き始め
令和七年七月七日に書き上げました。

傷が癒やされるようにと星に願いを込めました。遠く離れたひとりにでも届いて欲しいと、そして、そっと手を当てるように温められたらいいと、そんな気持ちだけで書きました。

ふたつきが経ち、読んでくれる人がいました。だから、『あとがき』を書き足しました。それからまたふたつきが経とうとしています。それでも、まだ、読んでくれている人がいます。

書いて良かった。

どんな賞や名誉よりも、そのことがうれしいです。どうやら、私は、そういう人間のようです。それで、いいです。十分です。身の丈に合わないことは苦手です。わたしは、これで、いい。いいのだ。

この物語を読んでくれたひと
いまも読んでくれているひと
これから読んでくれるかもなひと

どうもありがとう。

読んでくれるひとがいる限り、この物語は終わりません。どこまでも、どこまでも、届いて欲しいと願います。いつまでも、いつまでも、輝いて欲しい、書き始めた時から今日まで、そしてこれからも、そう願いつづけるでしょう。

わたしの気持ちは、こんな。


伝えきれない感謝を込めて。

#物語投稿サイトTALES
#ひかりがひかる

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