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腸活をしてみよう

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うつ病は腸から

……と言ってしまうのは少し大袈裟かもしれません。

しかし、うつ病の患者さんは便秘や下痢等お通じに関する悩みを持ちやすいという統計があります。
私自身もうつ病最盛期にはちょくちょくお腹を壊していました。

さて、うつ病患者さん共通の悩みに『不眠症』があります。
『不眠症』と聞くと「薬で何とかするもの」という印象がありますよね?
実はそうとも言えないんです。

睡眠の質は、実は腸内環境と密接に関わっているのです。

睡眠不足が続くと腸内環境も低下しますし、腸内環境が低下した状態を放置すると睡眠の質も低下してしまうんです。

逆に、質の良い睡眠を取れば腸内環境は改善しますし、腸内環境を改善させれば睡眠の質も良くなるという研究結果があります。

つまり、つまりです。
今流行りの『腸活』をすることで、長期目線でうつ病状態をある程度緩和できるということです。

今回は簡単にできる腸活を3つご紹介します。
 ①朝1杯の白湯
 ②乳酸菌と発酵食品
 ③ストレッチ

それでは見ていきましょう。

  ※ ※ ※ ※ ※

朝1杯の白湯

おはようございます。良い朝ですね。
食欲は……うつ病だと沸いてこない事が多いですよね。

うつ病でなくても寝起きすぐには腸も動きが悪いですし、テンションも低くなりがちです。

ではまず、マグカップ一杯分(200ml)くらいのお湯を沸かしましょう。

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