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【㊗️note6ヶ月】父の葬儀が暇すぎておばちゃん作家が爆誕した

今日でnoteを始めてからちょうど6ヶ月

私が好きなエッセイ漫画家さんがnote出身で
noteの存在は何年か前から知っていた
そして沸々と
「私もnoteでエッセイ漫画を描きたい」
という野望を持ち始めていた
スマホのメモにネタ帳も付けていた笑笑

さすがに漫画は絵心もないしAIのスキルもないので諦めていたがスマホのメモはやめなかった


そして今年2月に実父が亡くなった
実家に葬儀の前後10日くらい帰ることにした
(母が1人なので)
同じ敷地内に兄夫婦がいて葬儀の段取りなどは
やってくれているので
私はただ母のそばで生活をするだけだった


暇だ、暇すぎる、やる事がない


父の顔を見てひと通り感傷にも浸った
もう長くないと言われて覚悟もできてたので
ワーワー泣いてという感じとは少し違う

そして運転も出来ないので田舎だともう動けない
家の中に缶詰状態だ




ん?缶詰状態?


作家がホテルに缶詰状態とはよく聞くなぁ


そしてだんだん缶詰状態の作家の気分になってきた私はそのタイミングで
「そうだnoteを始めよう」と決断したのだ

私の師匠ゲッターズ飯田さんのお告げもあり
そして父が導いているような気がして(気のせい)


そして初めての投稿
「公開」をタップする指が震える
特に私は他のSNSも見る専で自分から発信することはなかった人
そんなSNSズブの初心者🔰
家族にも知り合いにも誰にも言わずに
もちろんフォロワーはゼロだ
私なんかをフォローしてくれる人なんているんだろうか
不安で仕方なかった

しかしそんな不安をよそに
noteの世界はあったかかった泣泣
初めてのスキももちろん嬉しかったが
初めてのコメントも心臓バクバクで返事をした

それから少しずつコメントをもらえるようになり
私もコメント慣れしてきて
最近では驚くことにこのコミュ障の私が
初めて見た記事にこちらからコメントを送っているではないか驚驚
おばちゃん根性丸出しになってきた
おばちゃんってすごいね笑笑

そして最近
私の中で新たに感動していることがある
文字を打った時に出てくる候補が
noteのクリエイターさんの名前なのだ
めっちゃ嬉しい
そして候補に上がらなくなると
あ、最近コメントしてなかったのか汗汗
とバロメーターになりつつもある
スマホもすっかりnote仕様だ笑笑


暇つぶしの『作家気分』から始まった私のnote
天国の父も自分の葬儀の暇つぶしからおばちゃん作家が生まれたことは知らないでしょう
予測していたのはゲッターズ飯田さんだけか
(もうええって笑)



ゲッターズ飯田さん初出演作はこちら↓
その後ちょいちょい出演
キャラにない「ですます調」が初々しい(恥ず)



運転できないゆげしはこちら↓

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